🔎来週の注目銘柄
✅エヌビディア、エイチピー、ギャップ
✅アドバンテスト、エムスリー、オリンパス

✅エヌビディア、エイチピー、ギャップ
✅アドバンテスト、エムスリー、オリンパス
米国株
日本株
日米マーケット展望
主な米国企業決算(現地時間)
◎エヌビディア<NVDA>
世界を代表する半導体関連企業。AI(人工知能)向けが業績を牽引し、増収増益が続く。19日に発表した2025年8-10月期決算は、市場予想を上回る好決算で着地。これを受けて翌日の株価は一時上昇したものの、その後は、AI投資減速懸念から下落に転じた。AI関連の指標的銘柄だけに、今後の値動きに注目が集まっている。
◎エイチピー<HPQ>
25日に決算発表予定。パソコンやプリンター事業などを展開する世界的な大手メーカー。AIを搭載したパソコンへの需要増加なども期待材料。株価は、9月以降、下落が続けているだけに決算発表で下げ止まるかに注目が集まっている。
◎ギャップ<GAP>
カジュアル衣料やアクセサリーの製造・販売を手がける。20日に発表した2025年2025年8-10月期決算は、売上高および1株利益が市場予想を上回って着地。足元でやや調整気味だった株価の刺激材料となりそう。
◎アドバンテスト<6857>
半導体検査装置で世界トップ。2026年3月期今期は大幅な増収増益で着地予定。日本株市場の中では、半導体関連の指標的な銘柄。ただ、エヌビディアの株価動向に左右されやすく、21日は朝方から売りが殺到し、大幅安で推移。下げ止まりを確認したいところ。
◎エムスリー<2413>
ソニーグループ<6758>の関連会社で、医療従事者向けの情報サイトを運営。足元の業績も良好で、2026年3月期今期は増収増益の見通し。11月12日に発表した好決算を受けて、株価はストップ高まで買われる場面も見られた。21日は全体相場が急落する中でも逆行高で推移。
◎オリンパス<7733>
消化器内視鏡で世界トップシェア。11月7日に発表した2025年4-9月期決算では、営業利益が前年同期比35%減だったものの、市場予想を上回って着地。同時に約2,000人の人員削減を発表し、株価が大きく上昇した。全体相場が急落した21日も底堅い動きに。
◎エヌビディアは好決算を発表したものの、市場では、AIの過剰投資懸念が浮上。
◎1カ月半遅れで発表された米国雇用統計は、失業率は悪化したものの雇用者数は市場予想を上回る結果で利下げ期待が後退。
◎これらの懸念材料が相次いで浮上したことで、米国株市場は冴えない展開が続いている。
◎日本株市場は、米国株安と日中関係の悪化で、日経平均が4万8,000円台へ下落。
◎ここから年末にかけては、日米ともにクリスマス商戦に突入することで消費関連銘柄に注目。
◎注目イベント(日本時間)
11月24日(月) | 日本 | ・日本株市場休場(勤労感謝の日 振替休日) |
11月25日(火) | 米国 | ・生産者物価指数(PPI) |
11月26日(水) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 |
日本 | ・景気動向指数(確報値) | |
11月27日(木) | 米国 | ・米国株市場休場(感謝祭) ・個人消費支出(PCE) |
11月24日(月)
ズーム・コミュニケーションズ
11月25日(火)
アナログ・デバイセズ
オートデスク
デル・テクノロジーズ
11月26日(水)
ディア
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(25年11月17日〜11月28日)をご参照ください