🔎来週の注目銘柄
✅ロッキード・マーチン、シェブロン、アマゾン・ドット・コム
✅ファーストリテイリング、三菱重工業、キオクシアホールディングス

✅ロッキード・マーチン、シェブロン、アマゾン・ドット・コム
✅ファーストリテイリング、三菱重工業、キオクシアホールディングス
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎ロッキード・マーチン<LMT>
軍用航空機やミサイル等の軍需品、人工衛星や宇宙関連の設計、製造を手がける。トランプ大統領が国防予算の5割増を議会に要求したことで株価が動意づいた。
◎シェブロン<CVX>
石油・天然ガスの開発、石油製品・石油化学製品の製造や輸送などを手がける。トランプ大統領が、米国がベネズエラの国家運営にあたる考えを示したことで石油大手の同社株が上昇。
◎アマゾン・ドット・コム<AMZN>
インターネットでの小売販売のほか、電子書籍リーダーやタブレット端末などの電子デバイスの製造、販売も手がける。1月に入り、株価が急回復中。2025年11月3日上場来高値258.6ドルを目指す展開に。
◎ファーストリテイリング<9983>
「ユニクロ」を展開するアパレル大手。海外展開も積極的。8日に発表した2025年9-11月期決算では、通期の上方修正と増配を発表。6期連続の過去最高益へ。
◎三菱重工業<7011>
航空や防衛、タービン、造船などを手がける総合重機。防衛関連銘柄として注目される中、外資系証券が目標株価を従来の5,300円から5,400円に引き上げたことが材料視された。
◎キオクシアホールディングス<285A>
半導体メモリ専業の世界大手企業。米国のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が史上最高値を更新したことで上昇。株価は2025年11月11日上場来高値14,405円に接近中。
◎米国株市場は、NYダウやS&P500指数が史上最高値を更新
◎AI関連株の上値が重くなる中、バリュー株(割安株)が買われる展開に
◎トランプ大統領が防衛予算の増額を要求するなど、地政学リスクを意識した銘柄に注目
◎日本株市場は、年初から荒い値動きが続いており、臨機応変に対応したいところ
◎特に半導体関連は株価が大きく下押ししたところが仕込みのチャンスとなるか
◎薬品などディフェンシブ関連やバリュー株などの幅広い銘柄に循環物色が広がりそう
◎注目イベント(日本時間)
1月13日(火) | 米国 | ・消費者物価指数(CPI) |
日本 | ・景気ウォッチャー調査 | |
1月14日(水) | 米国 | ・生産者物価指数(PPI) |
1月15日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 |
日本 | ・国内企業物価 |
1月13日(火)
デルタ・エアラインズ
JPモルガン・チェース
1月14日(水)
ウェルズ・ファーゴ
バンク・オブ・アメリカ
シティグループ
1月15日(木)
ゴールドマン・サックス・グループ
モルガン・スタンレー
ブラックロック
1月13日(火)
霞ヶ関キャピタル
1月14日(水)
ベイカレント
良品計画
東宝
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年1月13日〜1月23日)をご参照ください