🔎来週の注目銘柄
✅ネットフリックス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル
✅良品計画、双日、ディスコ

✅ネットフリックス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル
✅良品計画、双日、ディスコ
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎ネットフリックス<NFLX>
20日に決算発表予定。世界190カ国以上でテレビ番組、映画、ゲームストリーミング配信事業を展開。直近では、成長減速の懸念から株価は下値模索状態が続く。好決算での株価反発となるか。
◎ジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>
21日に決算発表予定。医薬品、医療機器の開発、生産、販売を手がける。足元の業績は良好で、株価は上場来高値を更新中。好配当のディフェンシブ銘柄としても注目。
◎インテル<INTC>
22日に決算発表予定。世界最大規模の半導体メーカー。主にマイクロプロセッサー、チップセットを手がける。昨年は、エヌビディア<NVDA>が同社に50億ドルの出資を発表。今年に入って株価が大幅上昇中。
◎良品計画<7453>
「無印良品」ブランドで衣服や生活雑貨などを展開。14日発表の2025年9-11月期決算は、四半期ベースで過去最高の業績。14日は大幅高でプライム市場の値上がり率9位にランクイン。
◎双日<2768>
総合商社。中国がレアアースの対日輸出規制を強化する中、豪州企業からのレアアース輸入実績を材料視し、注目度が高まっている。株価は連日で上場来高値更新し、1月15日上場来高値6,049円まで上昇。
◎ディスコ<6146>
21日に決算発表予定。半導体や電子部品向けの切断および研磨装置で世界首位。足元では再び半導体関連に物色の矛先が向かっており、決算発表に期待がかかる。
◎米国株市場は、台湾セミコンダクター(TSMC)の好決算を受けて、AIや半導体関連には買い安心感も。
◎トランプ大統領の相互関税を巡る最高裁判決は見送られており、これが不安材料に。
◎米国企業の決算発表が続々と予定されており、個別の企業業績に注目が集まりそう。
◎日本株市場は、TOPIX(東証株価指数)が史上最高値更新で、幅広い銘柄が物色の対象に。
◎いまのところマーケットは衆院解散を歓迎しているが、政治空白や年度内の予算案成立が困難になるなど懸念材料も。
◎日本株市場は急激な上昇で高値警戒感もあるため、上値が重い展開も。
◎注目イベント(日本時間)
1月19日(月) | 米国 | ・米国株市場休場(キング牧師の日) |
1月22日(木) | 米国 | ・個人消費支出(PCE) ・新規失業保険申請件数 |
日本 | ・貿易収支 ・日銀金融政策決定会合(23日まで) | |
1月23日(金) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業および非製造業PMI)速報値 |
日本 | ・政策金利 ・消費者物価指数 |
1月20日(火)
スリーエム
USバンコープ
D.R.ホートン
1月21日(水)
トラベラーズ・カンパニーズ
チャールズ・シュワブ
1月22日(木)
GEエアロスペース
プロクター・アンド・ギャンブル
フリーポート・マクモラン
インテューイティブ・サージカル
1月23日(金)
シュルンベルジェ
1月21日(水)
ディスコ
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年1月13日〜1月23日)をご参照ください
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