ターゲット、エヌビディア、ロス・ストアーズ、住友金属鉱山、ソニーグループ、アドバンテスト【3/2〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

🔎来週の注目銘柄

ターゲットエヌビディアロス・ストアーズ

住友金属鉱山ソニーグループアドバンテスト

 

目次

米国株

日本株

日米マーケット展望

米国企業決算(現地時間)

日本企業決算

ターゲット、エヌビディア、ロス・ストアーズ、住友金属鉱山、ソニーグループ、アドバンテスト【3/2〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

米国株

ターゲット<TGT>

3日に決算発表予定。必需品や雑貨、食品などの小売店を展開するディスカウントストアチェーン大手。昨年10月に業績低迷から大規模なリストラを発表。株価は昨秋以降から右肩上がりで推移中。

エヌビディア<NVDA>

半導体の大手で、世界中の投資家が注目する企業。25日に発表した決算は好調な内容だったものの、AIバブルへの懸念が強く、株価は大幅下落。まずは下げ止まりを確認したいところ

ロス・ストアーズ<ROST>

3日に決算発表予定。カリフォルニア州を拠点にディスカウントストアを展開。AI関連株に懸念が浮上する中、投資家の資金は小売企業などに向かっており、決算発表次第では一段高も。株価は緩やかな右肩上がりで推移中。

 

日本株

住友金属鉱山<5713>

銅やニッケルの大手で、電子材料も手がける。足元の業績も良好でアナリストによる目標株価の引き上げが相次ぐ。27日には上場来高値12,715円まで上昇。

ソニーグループ<6758>

AV機器大手でゲームが主力。画像センサーでは世界トップ。26日に実施中の自社株買いの上限額を1,000億円引き上げ2,500億円にすることを発表。株価は前日比+7.21%上昇し、大きくリバウンド。

アドバンテスト<6857>

半導体検査装置で世界大手。27日は、米国株市場でエヌビディアが急落したことで連想売りを招き前日比-4.53%下落。ただ、高値からの押し目ということもあり、ここで仕込みたい投資家も。

 

日米マーケット展望

◎注目されたエヌビディアの決算は好業績にも関わらず、AIバブルを懸念して株価は下落。

エヌビディアの株安が影響し、ナスダック指数も下落したが、押し目では買いも入っている模様。

◎3月第1週は、ISM製造業景気指数や米国雇用統計など重要指標の発表に注目。

◎日本株市場では、日経平均が一時5万9,000円台に乗せるなど、買い意欲は強い。

◎特に、海外投資家の買い意欲は旺盛で、大きく下押しする局面では押し目買い狙いも。

◎このまま高市トレードが継続すれば、早い段階で日経平均の6万円乗せも見えてくるか。

◎注目イベント(日本時間)

3月2日(月)

米国

・購買担当者景気指数(製造業PMI)確報値

3月3日(火)

米国

・ISM製造業景気指数

日本

・雇用統計

3月4日(水)

米国

・購買担当者景気指数(非製造業PMI)確報値

日本

・消費者態度指数

3月5日(木)

米国

・ISM非製造業景気指数

・新規失業保険申請件数

・貿易収支

3月6日(金)

米国

・米国雇用統計

 

米国企業決算(現地時間)

3月2日(月)

モンゴDB

3月3日(火)

オートゾーン

クラウドストライク・ホールディングス

3月4日(水)

ブロードコム

オクタ

3月5日(木)

コストコ・ホールセール

マーベル・テクノロジー

ギャップ

 

日本企業決算

3月5日(木)

積水ハウス

 

 

>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年2月23日〜3月6日)をご参照ください