🔎来週の注目銘柄
✅マイクロン・テクノロジー、ドキュサイン、オキシデンタル・ペトロリアム
✅信越化学工業、良品計画、任天堂

✅マイクロン・テクノロジー、ドキュサイン、オキシデンタル・ペトロリアム
✅信越化学工業、良品計画、任天堂
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
◎マイクロン・テクノロジー<MU>
18日に決算発表予定。半導体メモリやストレージ製品の製造・販売を手がける。好調な業績を背景に株価は底堅く推移。地政学リスクでいったんは下落したものの株価は高値圏を維持。
◎ドキュサイン<DOCS>
17日に決算発表予定。電子署名ソリューションを展開。株価は昨年10月以降、急激な下落が続き、下値模索の状態。決算発表をきっかけに動意付くか注目。
◎オキシデンタル・ペトロリアム<OXY>
石油・天然ガスの探鉱・開発・生産・販売などを手がけるエネルギー資源会社。直近の原油高は同社の業績にはプラス要因。アナリストもレーティングの格上げを行ない、株価は急上昇中。
◎信越化学工業<4063>
半導体シリコンウエハの世界トップ企業。9日には国内中堅証券がレーティングを「強気」に引き上げ、目標株価も従来の4,600円から7,300円に引き上げ。全体相場急落の中で3月13日昨年来高値6,529円まで上昇。
◎良品計画<7453>
「無印良品」ブランドで衣服や生活雑貨などを展開。足元の業績も好調で、2026年8月期今期は連続で過去最高益を更新の見込み。株価は3月11日上場来高値3,894円まで上昇。
◎任天堂<7974>
ゲーム機やソフトの世界的な企業。「Nintendo Switch 2」や同ソフトの『ぽこ あ ポケモン』が大ヒットで業績も好調。ドル建て資産が多く、円安も強い追い風になりそう。株価は底入れの兆し。
◎ホルムズ海峡の事実的な閉鎖で原油価格が乱高下。急激な原油高は株式市場にとってマイナス要因に。
◎米国株市場は、しばらくは原油価格の動向に左右され、値動きが激しくなりそう。
◎戦争終結なら株式市場は大きな反発が期待できそうだが、トランプ発言には注意が必要。
◎日本株市場は、原油価格と米国株次第の動きに。米国株同様、激しい値動きが続きそう
◎19日で調整が進んでいる日米首脳会談や、日米の金融政策会合も注目材料に。
◎注目イベント(日本時間)
3月17日(火) | 米国 | ・連邦公開市場委員会(FOMC/18日まで) |
3月18日(水) | 米国 | ・生産者物価指数(PPI) |
日本 | ・日銀金融政策決定会合(19日まで) | |
3月19日(木) | 米国 | ・政策金利 ・パウエルFRB議長会見 ・新規失業保険申請件数 |
日本 | ・政策金利 ・植田日銀総裁会見 |
3月16日(月)
ダラー・ツリー
3月17日(火)
ドキュサイン
ルルレモン・アスレティカ
3月18日(水)
マイクロン・テクノロジー
3月19日(木)
アクセンチュア
カーニバル
フェデックス
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年3月9日〜3月20日)をご参照ください