🔎来週の注目銘柄
✅ゴールドマン・サックス・グループ、ネットフリックス、ラム・リサーチ
✅レノバ、JX金属、古河電気工業

✅ゴールドマン・サックス・グループ、ネットフリックス、ラム・リサーチ
✅レノバ、JX金属、古河電気工業
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎ゴールドマン・サックス・グループ<GS>
13日に決算発表予定。企業や金融機関、政府機関、富裕層向けに金融サービスを提供。株価は1月16日年初来高値984.7ドルから3月13日年初来安値780.5ドルまで下落。その後はリバウンド傾向で4月8日高値918.12ドルまで上昇。
◎ネットフリックス<NFLX>
16日に決算発表予定。世界190カ国以上でテレビ番組、映画、ゲームストリーミング配信事業を展開。直近ではゲーム事業を強化し、新しいアプリを公開。株価は2月23日年初来安値75.01ドルから4月6日年初来高値102.69ドルまで上昇。
◎ラム・リサーチ<LRCX>
半導体製造装置を製造するほか、関連サービスも手がける。足元の業績も良好で、アナリストの評価も高い銘柄。株価は今年に入りおよそ200~250ドル程度でもみ合っていたが、4月9日上場来高値259ドルまで上昇。ボックス圏を抜けて上昇トレンドとなるか注目されるところ。
◎レノバ<9519>
太陽光や風力、バイオマス発電などの再生可能エネルギー事業や蓄電事業を展開。世界的な原油不足の懸念から株価が急騰中で、4月10日年初来高値更新1,023円まで上昇し、昨年9月の高値1,025円に迫る。
◎JX金属<5016>
非鉄金属大手。半導体向け材料で世界シェアトップ。レアアース関連銘柄としても人気化し、3月3日上場来高値4,768円まで上昇。その後3月31日安値3,312円まで下落も、その後は回復傾向。直近はアナリストによる目標株価の引き上げもあり、4月10日高値4,647円まで上昇。
◎古河電気工業<5801>
電線御三家の一角。データセンター需要が好調で、2026年3月期前期は大幅増収増益の見込み。米資産運用大手のブラックロック<BLK>による株式保有や、アナリストの投資判断や目標株価の引き上げが相次ぎ、4月10日上場来高値46,020円まで上昇。
◎イスラエルとレバノンが和平交渉を始めると伝わり、原油価格が下落し、米国株が上昇。
◎戦争終結に向けて一段高も期待できる一方で、悪いニュースにも敏感に反応しそう。
◎日経平均は、半導体関連や電線株の上昇で57,000円台を目指す展開に。
◎ただ、米国株同様、株式市場の変動率は引き続き高そうで、乱高下に注意。
◎注目イベント(日本時間)
4月14日(火) | 米国 | ・生産者物価指数(PPI) |
4月16日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 |
4月13日(月)
ゴールドマン・サックス・グループ
4月14日(火)
ウェルズ・ファーゴ
JPモルガン・チェース
ジョンソン・エンド・ジョンソン
4月15日(水)
バンク・オブ・アメリカ
モルガン・スタンレー
PNCフィナンシャル・サービシズ・グループ
4月16日(木)
アボット・ラボラトリーズ
チャールズ・シュワブ
ペプシコ
4月14日(火)
SHIFT
ベイカレント
東宝
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年4月6日〜4月17日)をご参照ください