🔎来週の注目銘柄
✅インテル、マイクロン・テクノロジー、モルガン・スタンレー
✅味の素、TOWA、キオクシアホールディングス

✅インテル、マイクロン・テクノロジー、モルガン・スタンレー
✅味の素、TOWA、キオクシアホールディングス
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
◎インテル<INTC>
世界最大規模の半導体メーカー。グーグルを展開するアルファベット<GOOGL>との複数年契約や、テスラ<TSLA>との半導体開発プロジェクトへの協力合意などが注目材料。18日は、トランプ大統領が「アップル<AAPL>とインテルが協業する」とSNSに投稿したことをきっかけに、株価は上場来高値135.48ドルまで上昇。
◎マイクロン・テクノロジー<MU>
24日に決算発表予定。半導体メモリー、ストレージ製品の製造・販売を手がける。前回の決算発表では、売上高・純利益ともに市場予想を大幅に上回って着地。株価は4月から右肩上がりで推移しており、株価は18日上場来高値1,149.43ドルまで上昇。決算発表に注目集まる。
◎モルガン・スタンレー<MS>
政府や法人、機関投資家向けに幅広い金融サービスを提供。足元の業績も良好で、株価は緩やかな右肩上がりの推移が継続している。株価は18日上場来高値230.47ドルまで上昇。米国の金融政策が年内利上げに向っていることもポジティブ材料。
◎味の素<2802>
調味料の最大手で海外展開も積極的。一方で、同社の子会社は、生成AI向けの半導体パッケージ基盤に欠かせない絶縁体材料で世界シェアのほぼ100%を握っており、直近ではAI/半導体関連として注目度が高まっている。株価は19日上場来高値5,933円まで上昇。
◎TOWA<6315>
半導体後工程用製造装置大手。生成AI用の半導体に活用できる新たなパッケージ技術を確立。株価は19日年初来高値3,545円まで上昇。日足チャートでは上昇のシグナルとされるダブルボトムの形状で、動きの良さが注目されるところ。
◎キオクシアホールディングス<285A>
半導体メモリー専業の大手企業。世界的なAI投資を背景に株価が急上昇。時価総額は55兆円を突破し、トヨタ自動車<7203>を10兆円以上上回り国内首位に。株価は連日の上場来高値更新で、19日上場来高値105,450円まで上昇し、ついに10万円の大台乗せに。
◎米国株市場は、米国とイランが暫定和平合意に署名したことを好感し、株価が上昇。
◎年内の利上げ観測は強まっているものの、良好な企業業績が株価を下支えしている。
◎ただ、連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、中東情勢の先行きが見えてきたことで、料出尽くしの利益確定売りには要注意。
◎日本株市場は19日朝方に一時日経平均が72,000円目前まで上昇。
◎さまざまなテクニカル指標では「買われ過ぎ」のサインが出ており、一時的な調整もありそう。
◎また、ドル円相場が1ドル=161円を突破しており、為替介入の警戒感も。
◎為替介入で円高に動けば、半導体関連は一時的な押し目をつける可能性も。
◎注目イベント(日本時間)
6月23日(火) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業および非製造業PMI)速報値 |
6月24日(水) | 米国 | ・経常収支 |
6月25日(木) | 米国 | ・個人消費支出(PCE) ・新規失業保険申請件数 |
日本 | ・景気動向指数 | |
6月26日(金) | 日本 | ・東京消費者物価指数 |
6月23日(火)
カーニバル
フェデックス
6月24日(水)
マクロン・テクノロジー