マイクロソフト、アップル、シェブロン、ファナック、三井住友フィナンシャルグループ、アドバンテスト【7/27〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

🔎来週の注目銘柄

マイクロソフトアップルシェブロン

ファナック三井住友フィナンシャルグループアドバンテスト

 

目次

米国株

日本株

日米マーケット展望

米国企業決算(現地時間)

日本企業決算

マイクロソフト、アップル、シェブロン、ファナック、三井住友フィナンシャルグループ、アドバンテスト【7/27〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

米国株

マイクロソフト<MSFT>

29日に決算発表予定。ソフトウェア製品の開発やライセンス供与、クラウド関連サービスを展開。「マグニフィセント・セブン」の一角。時価総額は、エヌビディア<NVDA>、アップル<AAPL>に次いで3位。株価は調整局面からやや回復。本格的なリバウンドは決算発表次第か。

アップル<AAPL>

30日に決算発表予定。iPhoneをはじめとするモバイル通信機器やパソコンの販売・製造を手がける。AIや半導体関連が下落する中、株価は17日上場来高値334.99ドルまで上昇。

シェブロン<CVX>

31日に決算発表予定。石油・天然ガスの開発、石油製品・石油化学製品の製造や輸送などを手がける。中東情勢悪化による原油高を受けて、株価は7月以降右肩上がりで推移中。決算発表次第では一段高も。

 

日本株

ファナック<6954>

31日に決算発表予定。工作機械用NC(数値制御)装置で世界トップ。産業用ロボットも手がけており、フィジカルAI関連の本丸。高市政権が掲げる「戦略17分野」では、フィジカルAIに、官民で2024年度までに10.5兆円の投資が決まっていることも注目材料。株価は調整局面が続いている。

三井住友フィナンシャルグループ<8316>

31日に決算発表予定。三井住友銀行、SMBC日興証券などを有する金融グループ。足元の業績も良好で、増収増益基調が続いている。政策金利の引き上げも利ザヤ拡大につながり、追い風となる銘柄。半導体関連が乱高下する中でも、株価は23日上場来高値7,212円まで上昇。

アドバンテスト<6857>

29日に決算発表予定。半導体検査装置で世界大手。足元の業績は急拡大中で、株価は6月25日に上場来高値35,940円まで上昇。ただ、その後は上値の重い展開が続き、24日は2万8千円台半ばまで下落。日経平均への寄与度も大きい銘柄だけに、決算発表は要注目。

 

日米マーケット展望

◎米国株市場では、アルファベット<GOOGL>などの決算を受けて、AIへの過剰投資懸念が再燃。

◎また、米国とイランによる攻撃の応酬で原油価格が上昇し、株式市場はリスクオフに。

◎足元では、大手企業の決算発表が控えており、好決算での全体相場回復に期待したいところ。

◎米国株安を背景に、日本株市場では日経平均株価が65,000円台を割り込む展開。

◎AI関連の指標的銘柄になっていたキオクシアホールディングス<285A>も弱い展開が続いており、投資家心理は悪化。

◎米国同様、日本でも主力企業の決算発表が控えており、しばらくは決算内容を受けた個別銘柄の動きに注目。

◎注目イベント(日本時間)

7月27日(月)

日本

・景気動向指数(確報値)

7月28日(火)

米国

・FOMC(連邦公開市場委員会/29日まで)

7月30日(木)

米国

・政策金利

・ウォーシュFRB議長会見

・新規失業保険申請件数

・個人消費支出(PCE)

日本

・日銀金融政策決定会合(31日まで)

7月31日(金)

日本

・政策金利

・植田日銀総裁会見

・東京消費者物価指数

・雇用統計

 

米国企業決算(現地時間)

7月28日(火)

コカ・コーラ

ボーイング

フォード・モーター

ビザ

7月29日(水)

ラム・リサーチ

メタ・プラットフォームズ

クアルコム

7月30日(木)

マスターカード

アマゾン・ドット・コム

ストラテジー

7月31日(金)

イートン・コーポレーション

エクソン・モービル

アッヴィ

 

日本企業決算

7月27日(月)

マクニカホールディングス

キヤノン

7月28日(火)

さくらインターネット

SCREENホールディングス

日東電工

7月29日(水)

小松製作所

日立製作所

日本電気

東京電力ホールディングス

7月30日(木)

武田薬品工業

富士通

みずほフィナンシャルグループ

オリエンタルランド

東京エレクトロン

7月31日(金)

村田製作所

住友電気工業

キオクシアホールディングス

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