🔎来週の注目銘柄
✅キャタピラー、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、ゼネラル・モーターズ
✅キオクシアホールディングス、トヨタ自動車、ソフトバンクグループ

✅キャタピラー、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、ゼネラル・モーターズ
✅キオクシアホールディングス、トヨタ自動車、ソフトバンクグループ
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎キャタピラー<CAT>
8月4日に決算発表予定。パワーショベルやブルドーザーなど、建設機械の世界的企業。発電設備も手がける。前回の決算では、AIデータセンター向けの発電設備や建設機械の販売が好調で、業績を押し上げました。7月に入って株価は大きく下落しているため、好決算をきっかけに巻き返せるか注目です。
◎アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>
8月4日に決算発表予定。米国ファブレス半導体の大手メーカー。マイクロプロセッサーやチップセットなどの製造を手がける。直近は米国株全体の下落につられて株価を下げましたが、ほかのAI/半導体関連株と比べると比較的底堅い動きとなっています。決算発表次第で6月30日年初来高値584.73ドルを更新できるか注目です。
◎ゼネラル・モーターズ<GM>
自動車やトラック、自動車関連部品の生産や販売を手がける自動車大手。7月21日の決算発表では、通期の業績見通しを上方修正しました。これを受けて株価は大きく上昇し、7月29日年初来高値91.85ドルまで上昇。AI関連株から自動車株などへ投資資金が移る動きも追い風となっているようです。
◎キオクシアホールディングス<285A>
半導体メモリー専業の大手企業。世界的なAI投資の拡大を背景に、株価が大きく上昇してきました。ただ、株価は6月22日上場来高値112,700円から、7月30日安値36,020円まで急落しました。7月31日の決算発表を受けて、週明けの株価がどのように反応するか注目です。
◎トヨタ自動車<7203>
8月4日に決算発表予定。日本を代表する自動車メーカーで、4輪で世界トップ。米国ではゼネラル・モーターズやフォード・モーター<F>の株価が上昇しており、トヨタにも買いが向かっているようです。円安が業績の追い風になりやすい銘柄でもあり、決算内容への期待が高まっているようです。
◎ソフトバンクグループ<9984>
8月6日に決算発表予定。傘下に投資ファンドや通信会社、英国の半導体設計会社アームも。AI/半導体関連株の下落に加え、出資先である米オープンAIの上場延期報道などが嫌気され、株価は下落が続いていました。7月31日はストップ高まで買われましたが、本格的な反発につながるかは、決算内容を確認したいところです。
◎早期の利上げ観測が後退したことや、売られていたIT関連株に買い戻しが入ったことで、30日の米国市場ではNYダウ、ナスダックともに大幅上昇。
◎今後の利上げを考えるうえでは、7日に発表される米国雇用統計も重要。結果次第では、株価が大きく動く可能性も。
◎足元では、自動車関連株などへの資金シフトも見られるが、AI/半導体関連株にリバウンドの気配も。
◎日本株市場では、キオクシアホールディングスやアドバンテスト<6857>など、日経平均への影響が大きい銘柄の値動きが激しく、日経平均も上下に振れやすいて展開。
◎その一方で、自動車関連やレジャー関連に、高値を更新する銘柄が目立っている。
◎今後は主要企業の決算発表が相次ぐため、決算内容次第の個別物色が注目されそう。
◎注目イベント(日本時間)
8月3日(月) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業PMI)確報値 ・ISM製造業景気指数 |
8月4日(火) | 米国 | ・貿易収支 |
8月5日(水) | 米国 | ・購買担当者景気指数(非製造業PMI)確報値 ・ISM非製造業景気指数 |
8月6日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 |
8月7日(金) | 米国 | ・米国雇用統計 |
日本 | ・全世帯家計調査 ・景気動向指数 |
8月3日(月)
マリオット・インターナショナル
オン・セミコンダクター
パランティア・テクノロジーズ
8月4日(火)
マクドナルド
ファイザー
8月5日(水)
ウォルト・ディズニー
イーライリリー
ウーバー・テクノロジーズ
メルカドリブレ
8月6日(木)
ドラフトキングス
ラルフローレン
リフト
クラウドフレア
8月3日(月)
伊藤忠商事
日本航空
日産自動車
三井E&S
三菱UFJフィナンシャル・グループ
8月4日(火)
三井物産
三菱重工業
ソフトバンク
イビデン
8月5日(水)
日本郵船
IHI
資生堂
ローム
太陽誘電
8月6日(木)
古河電気工業
味の素
JX金属
任天堂
8月7日(金)
川崎重工業
商船三井
フジクラ
三井不動産
ニトリホールディングス