🔎来週の注目銘柄
✅ウォルマート、アプライド・マテリアルズ、スペースX
✅リクルートホールディングス、弁護士ドットコム、マクニカホールディングス

✅ウォルマート、アプライド・マテリアルズ、スペースX
✅リクルートホールディングス、弁護士ドットコム、マクニカホールディングス
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎ウォルマート<WMT>
20日に決算発表予定。「ウォルマート」の運営を手がける小売り大手。今年2月、同社の時価総額が初めて1兆ドルを突破したことで話題に(直近では9,200億ドル程度)。最近はAIも活用し、より幅広い顧客を取り込もうとしています。決算で好調さが確認できれば、株価が再び上向くきっかけになるか。
◎アプライド・マテリアルズ<AMAT>
世界最大の半導体製造装置メーカー。13日に発表した2026年8-10月期の決算では、AI向け半導体の需要増を背景に売上高見通しが市場予想を上回って着地。ただ、株価は投資家の期待が高く、材料出尽くしで下落。好業績を確認しただけに、今後の見直し買いに期待。
◎スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ<SPCX>
イーロン・マスク氏が率いる6月にナスダック市場に上場したばかりの宇宙・AI企業「スペースX」。7月以降、下落が続いていた株価に底打ちの兆しも。公開価格の135ドルを回復し、再び注目度が高まるか。
◎リクルートホールディングス<6098>
「Indeed」などの求人サービスをはじめ、人材派遣や国内の販促支援などを展開。8月7日に発表した2027年3月期今期業績の最終利益予想を従来の6,230億円から7,550億円に上方修正。4期連続での過去最高益を見込む。株価は13日上場来高値16,980円まで上昇。
◎弁護士ドットコム<6027>
ネット上で弁護士向け営業支援と一般会員向け法律相談サイトを運営。8月12日に発表した2027年3月期第1四半期決算では、アナリスト予想を上回るサプライズ決算を発表。調整が続いていた株価は、値幅制限いっぱいのストップ高を交えて5連騰中で14日年初来高値3,830円まで上昇。
◎マクニカホールディングス<3132>
半導体やサイバーセキュリティを中心に、最先端の技術やサービスを提供するエレクトロニクス専門商社。ほかのAI/半導体関連銘柄の戻りが鈍い中、好業績を背景に、株価は14日に上場来高値3,914円まで上昇。
◎原油価格が落ち着いていることや、早期利上げへの警戒が後退したことで、米国株市場は底堅い動きに。
◎特に、AIや半導体などのハイテク関連株に買い戻しが入り、相場全体のリバウンドをけん引している。
◎一方で、高値で買った投資家の「戻り売り」も出やすく、ここからの上昇を楽観しすぎるのは禁物。
◎日本株市場では、日経平均が14日前場時点で4連騰中で7万円の大台を目指す展開に。
◎機関投資家が夏休み中で市場のボリュームが減っており、個別株は値動きが 粗くなる可能性も。
◎TOPIX(東証株価指数)は14日前場時点で8連騰中で史上最高値を更新。投資家心理は少しずつ 改善に向かっている模様。
◎注目イベント(日本時間)
8月18日(火) | 米国 | ・輸入物価指数 |
8月20日(木) | 米国 | ・FOMC議事録(7月開催分) ・新規失業保険申請件数 ・景気先行指数 |
日本 | ・貿易収支 | |
8月21日(金) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業および非製造業PMI)速報値 |
日本 | ・消費者物価指数 |
8月18日(火)
ホームデポ
8月19日(水)
アナログ・デバイセズ
ロウズ・カンパニーズ
TJXカンパニーズ
8月20日(木)
ディア
ロス・ストアーズ
8月18日(火)
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス