🔎来週の注目銘柄
✅フィリップス66、ディア、テスラ
✅ニトリホールディングス、神戸物産、日立建機

✅フィリップス66、ディア、テスラ
✅ニトリホールディングス、神戸物産、日立建機
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎フィリップス66 <PSX>
石油・天然ガスの輸送、化学製品の製造や販売、原油の精製などを手がける。精製事業では、米国と欧州を中心に12カ所の製油所を運営。中東情勢の悪化を受けて、原油を石油製品に加工する際の利益幅が拡大し、業績の追い風に。株価は9月3日年初来高値260.68ドルまで上昇。
◎ディア<DE>
「ジョンディア」のブランド名で、農業や林業、建設業向けの車両・機械を製造・販売。足元の業績も良好で、8月には2026年10月期今期の純利益見通しを上方修正したばかり。株価は9月に入り上げ足を速め、9月3日上場来高値705.88ドルまで上昇。
◎テスラ<TSLA>
EV(電気自動車)や関連部品の設計・製造・販売などを手がける。宇宙開発企業のスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ<SPCX>とAI向け半導体工場を建設する「テラファブ」プロジェクトを推進。テキサス州でロボタクシー専用車両の「サイバーキャブ」を公開し事業拡大の期待が高まり上昇。
◎ニトリホールディングス<9843>
家具・インテリアの製造小売りで国内トップ。海外で製造した製品を国内で販売するため、円高メリット銘柄としても知られる。3日の外国為替市場で1ドル=155円台まで円高が進行。これを受け、同社の株価も急上昇し、2月18日年初来高値3,493円に接近中。
◎神戸物産<3038>
11日に決算発表予定。食材販売の「業務スーパー」をフランチャイズ展開。2026年10月期今期は増収増益見通し。外国為替市場で円高が進んだことを受け、4日は朝方から買い気配で株価は大幅上昇。決算発表で勢いをつけたいところ。
◎日立建機<6305>
油圧ショベルなどの建設機械を手がける国内大手。株価は2月27日年初来高値7,225円から5月20日年初来安値4,882円へ下落。その後は穏やかに回復傾向で、直近は6,000円台まで上昇。
◎米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事の発言を受けて利上げ観測が後退し、米国の長期金利が低下。
◎長期金利低下を背景に、米国株市場ではAI関連株などが買い戻され、大きく反発。
◎ただ、早期利上げへの懸念は引き続き燻っており、今後の重要経済指標に相場は左右されそう。
◎4日の日本株市場は米国株高を受けて上昇も、9月17~18日の日銀会合での利上げ観測もあり、ここからは上値も重くなるか。
◎円高が進んだことを受けて、円高メリット株などに買い が向かっている模様。
◎注目イベント(日本時間)
9月7日(月)
| 米国 | ・米国株市場休場(レイバー・デー) |
日本 | ・景気動向指数(速報値) | |
9月8日(火) | 日本 | ・国際収支 ・景気ウォッチャー調査 |
9月10日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 ・生産者物価指数(PPI) |
9月11日(金)
| 米国 | ・消費者物価指数(CPI) |
日本 | ・国内企業物価 |
9月10日(木)
アドビ
オラクル
9月8日(火)
セルソース
9月9日(水)
三井ハイテック
9月10日(木)
積水ハウス
ダブル・スコープ
9月11日(金)
エイチ・アイ・エス