🔎来週の注目銘柄
✅マイクロン・テクノロジー、メタ・プラットフォームズ、ショッピファイ
✅日本オラクル、イビデン、富士通

✅マイクロン・テクノロジー、メタ・プラットフォームズ、ショッピファイ
✅日本オラクル、イビデン、富士通
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎マイクロン・テクノロジー<MU>
30日に決算発表予定。半導体メモリー(DRAM)の世界3位企業。株価は年初の300ドル割れから、6月25日には4倍超の上場来高値1,255ドルまで上昇。その後は調整も、直近は1,000ドル台まで回復。決算内容や今後の見通しに注目。
◎メタ・プラットフォームズ<META>
「Facebook」や「Instagram」などの運営を手がける。米国を代表する主要テクノロジー企業「マグニフィセント・セブン」の一角。9月には、AIエージェント「Muse」と会話できる小型端末「Muse Charm」を発表9月に入って株価も大きく上昇しており、AIサービスの拡大が新たな成長につながるか注目。
◎ショッピファイ<SHOP>
カナダを拠点にEコマースのプラットフォームを提供。メタ・プラットフォームズのAIエージェント「Muse」を活用し、Shopifyの商品を探し、Shop Payなどを使ってそのまま購入できる仕組みに対応。この連携を好感して、株価が上昇。
◎日本オラクル<4716>
米オラクルの日本法人。データベース管理ソフトの大手。24日に発表した2026年6-8月期決算では、経常利益が前年同期比24.9%増の266億円で着地。これにより25日に株価は一時1万円台を回復。半年以上続く9,000円前後でのもみ合いから抜け出せるか注目されるところ。
◎イビデン<4062>
ICパッケージやプリント配線基板のトップメーカー。エヌビディア<NVDA>やインテル<INTC>など、米国の大手企業に納入実績あり。大株主には、シンガポール政府投資公社の名前も。24日には、大幅高したインテルに連れ高し前日比+14.57%高。
◎富士通<6702>
ITサービスの国内大手。官公庁や金融機関向けに強み。ファナック<6954>、安川電機<6506>、川崎重工業<7012>の3社と、エヌビディアの技術を取り入れたフィジカルAIの事業検討を開始。24日には、欧州系大手証券が投資評価を「強気」に据え置き、目標株価を従来の4,000円から4,400円に引き上げた。
◎米国では、ナスダック総合指数が21日、22日と連日で史上最高値を更新。
◎ただ、その後は米長期債利回りが30年ぶりの高水準に達し、株式市場は上値の重い展開に。
◎引き続き、金利や原油価格の動向に相場は影響を受けそう。
◎日本株市場では、日経平均が上昇し、66,000円台乗せに。
◎株価の値動きは大きくなっており、引き続き値動きの荒い展開となりそう。
◎相場が下がった場面で買いが入るか、半導体など上昇をけん引してきた銘柄の勢いが続くかに注目。
◎注目イベント(日本時間)
9月29日(火) | 日本 | ・景気動向指数(確報値) |
9月30日(水) | 米国 | ・個人消費支出(PCE) |
10月1日(木) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業PMI)確報値 ・ISM製造業景気指数 ・新規失業保険申請件数 |
日本 | ・日銀短観 | |
10月2日(金) | 米国 | ・米国雇用統計 |
日本 | ・東京消費者物価指数 |
9月29日(火)
カーニバル
9月28日(月)
しまむら