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日米株 注目銘柄のポイント(2024年3月13日)
日米株 注目銘柄のポイント(2024年3月13日)

日米株 注目銘柄のポイント

(2024年3月13日15時45分執筆)

 

【NY市場:3月13日】

★インテル<INTC>
・2024/3/12(火)終値45.24ドル+0.38ドル
・12日取引終了後、米国防総省が最大25億ドルの半導体補助金を撤回と報道
・不足分は商務省が代わりに負担の見込みも、政府からの補助金総額は制限される可能性
・株価は2023年12月の51.28ドルを戻り高値に上昇一服の様相

 

★コインベース・グローバル<COIN>
・2024/3/12(火)終値256.14ドル+1.97ドル
・12日取引終了後、株式への転換も可能な10億ドル相当の特殊な仕組みの社債発行を発表
・社債の販売状況により、最大1億5,000万ドル相当分を追加発行する可能性
・株価は2023年1月の上場来安値31.55ドルから2024年3月に271.65ドルまで一時反発

 

★イルミナ<ILMN>
・2024/3/12(火)終値132.71ドル-6.35ドル
・12日取引終了後、アクティビスト(物言う株主)のカール・アイカーン氏がイルミナに対する新たな委任状争奪戦を断念したと報道
・2023年12月に新興企業の買収失敗をめぐり、アイカーン氏はイルミナ経営陣を批判するとともに、7人の取締役候補を指名検討と報じられていた
・株価は2024年に入っておおむね130~150ドルのレンジ内でもみ合い

 

【東京市場:3月14日】

★ウェルスナビ<7342>
・2024/3/13(水)終値1,848円-82円
・13日はAbalance<3856>、レノバ<9519>など新興主力株に下げ幅の大きいものが目立つ展開
・春季労使交渉(春闘)集中回答日で高い賃上げ率を示す企業が相次ぎ、日本銀行が来週の金融政策決定会合でマイナス金利政策の解除に動くとの思惑が広がり、金利上昇圧力が強まったため、株式の相対的な割高感が意識されたもよう
・その中でもウェルスナビは年初からの株価上昇を受けた預かり資産増加が好感されて買われてきたため、足もとの日本株調整はデメリットとの見方もあり、前日比5%近い下げに
・年度末を控えて新興株が下げ止まり、反発に転じるかが注目されそう
・ウェルスナビの株価は2月の2,500円を戻り高値に下落基調

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