来週の注目銘柄と日米マーケット展望
目次

米国株

日本株

日米マーケット展望

注目イベント(日本時間)

来週の注目銘柄と日米マーケット展望

🔎来週の注目銘柄

✅シスコシステムズ、アプライド・マテリアルズ、ジロー・グループ

✅ソフトバンクグループ、日本たばこ産業、トヨタ自動車、メルカリ

 

💡日米マーケット展望

✅日米決算発表に注目。11日(火)は日本株は休場

✅8日に行われる日米首脳会談やトランプ大統領の発言に注目

✅日本株は円高ドル安と海外投資家の日本株売りに警戒

 

 

米国株

◎シスコシステムズ<CSCO>

13日決算発表。昨年8月以降、株価は右肩上がりで上場来高値に接近中

◎アプライド・マテリアルズ<AMAT>

13日決算発表。世界最大の半導体製造装置メーカー。半導体関連の決算ということもあり、注目度は大きい

◎ジロー・グループ<ZG>

12日決算発表。不動産の売却や購入、賃貸に関するウェブサイトを運営。株価は1月中旬から再上昇し昨年12月高値を上回る。

 

※米国株は原則24時間365日お取引可能です(システムメンテナンスの時間帯を除く。また定期メンテナンスのため、毎日、日本時間10:00~10:30頃(米国夏時間 9:00~9:30頃)はお取引いただけません)

 

日本株

◎ソフトバンクグループ<9984>

12日決算発表。新たなトランプ関連銘柄として売買高増加。決算次第で大きな株価変動も

◎日本たばこ産業<2914>

13日決算発表。NISA(少額投資非課税制度)でも高配当利回り銘柄として人気。株価は低迷気味で、サプライズがほしいところ

◎トヨタ自動車<7203>

5日の決算発表で通期業績を上方修正しアナリストが目標株価を引き上げ。為替の円高推移は気になるが、目標株価の引き上げが続く可能性も

◎メルカリ<4385>

6日の決算発表はサプライズ決算で、7日はストップ高に。来週以降は、アナリストによる目標株価引き上げにも期待

 

日米マーケット展望

◎引き続き、関税引き上げなど、トランプ大統領の政策に注目

◎8日に行われる日米首脳会談に注目。防衛関連銘柄が人気化する可能性も

◎為替の円高ドル安や、海外投資家による日本株売りは気になるところ

◎来週は、ソフトバンクグループの決算発表に注目が集まりそう

 

 

注目イベント(日本時間)

2月10日(月)

・米国:決算発表(マクドナルド、オン・セミコンダクター)

・日本:景気ウォッチャー調査

・日本:決算発表(明治ホールディングス、エムスリー、資生堂、フジクラ、ワークマン、オリックス、ソフトバンク)

 

2月11日(火)

・米国:決算発表(S&Pグローバル)

・日本:日本株市場休場(建国記念の日)

 

2月12日(水)

・米国:消費者物価指数(CPI)

・米国:決算発表(ドアダッシュ、リフト、ジロー・グループ、CMEグループ)

・日本:決算発表(東レ、コーセー、出光興産、住友金属鉱山、ヤマハ発動機、セコム、ニトリホールディングス、ソフトバンクグループ、三井E&S、弁護士ドットコム)

 

2月13日(木)

・米国:生産者物価指数(PPI)

・米国:決算発表(シスコシステムズ、ディア)

・日本:決算発表(岩谷産業、INPEX、日本たばこ産業、クボタ、ソニーグループ、本田技研工業、ユニ・チャーム、日産自動車)

 

2月14日(金)

・米国:決算発表(モデルナ、エアビーアンドビー、アプライド・マテリアルズ)

・日本:決算発表(ENEOSホールディングス、アサヒグループホールディングス、ミンカブ・ジ・インフォノイド、楽天グループ、日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行、アシックス、三菱HCキャピタル、ウェルスナビ、電通グループ、野村マイクロ・サイエンス、サンリオ)