【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス

【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス

iFreeNEXT FANG+インデックス

<インデックス型/つみたて投資枠/成長投資枠>

 

◎2024/7/12(金)基準価額63,739円-3,409円

◎米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果を目指す投資信託です

◎「FANG+(ファングプラス)」は、Facebook[Meta]、Amazon、Netflix、Google[Alphabet]の4社を含む、米国企業10銘柄で構成された株価指数です

◎他6社は、Apple、Microsoft、Nvidia、Tesla、Snowflake、Broadcomです

◎指数に連動するインデックスファンドですが、対象が10銘柄のため個別株投資に近い投資信託です

◎6月の米消費者物価指数(CPI)でインフレ鈍化が確認され、9月の利下げ期待が高まったことでハイテク株が利益確定される動きとなり、同ファンドも下落しました

◎特にこれまで相場をけん引してきたエヌビディア<NVDA>は5%超の大幅安となりました

◎そのほか、メタ・プラットフォームズ<META>、ネットフリックス<NFLX>、アルファベット<GOOGL>なども大きく下落しました

◎分配金込みの騰落率は、2018年の設定来+523.7%、直近3年+123.0%、直近1年+65.8%、直近6ヶ月+47.2%、直近1ヶ月+12.7%

 

※ファンドの内容やデータは2024年6月の月次レポート(PDF)を参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください