【キーワード解説】大阪IR

【キーワード解説】大阪IR

大阪IR(あいあーる)

 

◎IRは、Integrated Resortの略で、統合型リゾートのことです

◎IRは、国際会議場やホテル、ショッピングモール、カジノなどで構成される一体の施設です

◎大阪では人工島「夢洲(ゆめしま)」で2029年中の開業を目指しています

◎夢洲は「2025年大阪・関西万博」の会場でもあります。既にインフラ整備などが進められています

◎政府は4/14に大阪府と大阪市が申請した整備計画を国内で初めて認定しました

カジノ免許が交付されれば正式に開業が決まります

◎IR施設の建設・運営は米MGMリゾーツ・インターナショナルオリックス<8591>の企業連合が担います

◎この企業連合では年間来場者を約2,050万人年間の予想売上高を約5,400億円と計画しているようです

岸田首相は「IRは国内外から多くの観光客を呼び込むものとして、日本が観光立国を推進する上で重要」と述べました

◎関連銘柄として運営にかかわるオリックスのほか、日本航空<9101>ANAホールディングス<9102>東海旅客鉄道(JR東海)<9022>などの航空・鉄道各社、エイチ・アイ・エス<9603>などの旅行各社が考えられそうです