【株価が動いた理由】  マイクロン・テクノロジー

【株価が動いた理由】 マイクロン・テクノロジー

マイクロン・テクノロジー<MU>

 

◎2024/9/26(木)終値109.88ドル+14.11ドル

◎好決算を発表し、前日比+14.73%の急騰となりました

◎2024年6-8月期売上高が7億5,000万ドル(前年同期比93%増)で市場予想76億5,000万ドルを上回りました

◎2024年9-11月期売上高予想も85億~89億ドルで市場予想82億7,000万ドルを上回りました

◎9-11月期は過去最高の売上高となる見込みで、2025年8月期通期も大幅な収益改善を見込んでいることから大幅高となりました

◎大容量データ処理を行う広帯域メモリー(HBM)が、エヌビディア<NVDA>などが手がけるデータセンター用AI(人工知能)半導体向けに好調だったようです

◎DRAMを積層し大容量のデータ処理を行う広帯域メモリー(HBM)において、韓国サムスン電子などの競合よりも、電力の消費量が低い製品の量産化に成功したことから需要を取り込めているようです

◎これによりバンク・オブ・アメリカ<BAC>は目標株価を110ドルから125ドルに引き上げ、シティグループ<C>のアナリストは目標株価150ドルを維持し、JPモルガン・チェース<JPM>のアナリストは目標株価を180ドルとしました

◎株価は8月5日安値84.91ドルから8月22日高値111ドルまで上昇、その後9月12日安値84.12ドルまで下落しましたが、この日は一時114.8ドルまで上昇しました

 

 

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