日米株 注目銘柄のポイント(2月4日)パランティア・テクノロジーズ、任天堂、川崎汽船、日本航空
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【NY市場:2月4日】

【東京市場:2月5日】

日米株 注目銘柄のポイント(2月4日)パランティア・テクノロジーズ、任天堂、川崎汽船、日本航空

【NY市場:2月4日】

パランティア・テクノロジーズ<PLTR>

・2025/2/3(月)終値83.74ドル+1.25ドル

・3日取引終了後に発表の決算で、2024年10-12月期売上高、一株当たり利益は市場予想を上振れ

・2025年12月期売上高、営業利益予想は市場予想を上振れ

・最高経営責任者(CEO)はパランティアのAI(人工知能)ソフトに対する需要について、引き続き「大きな成長」が見込め「まだ革命の初期段階だ」とコメント

・時間外取引では急騰

・株価は2024年1月安値15.66ドルから12月高値84.8ドルへ上昇。今年1月13日安値63.4ドルまで下落しましたが、1月31日上場来高値85.22ドルまで上昇 

 

【東京市場:2月5日】

任天堂<7974>

・2025/2/4(火)終値10,400円+225円

・4日取引終了後に発表の決算で、2024年4-12月期(3四半期累計)売上高は前年同期比31.4%減、営業利益は同46.7%減

・販売状況や今後の見通しを踏まえ、2025年3月期今期売上高予想を前期比28.8%減へ、営業利益予想を同47.1%減へ、年間配当予想を129円から116円(前期実績211円)へ下方修正

・時間外取引では現在下落

・株価は2024年7月高値9,170円から8月安値6,520円へ下落。その後は上昇基調が続き、この日は一時10,580円まで上昇し、上場来高値を更新

 

川崎汽船<9107>

・2025/2/4(火)終値1,962円+17円

・4日取引終了後に発表の決算で、2024年4-12月期(3四半期累計)売上高は前年同期比12.5%増、純利益は同3.8倍

・主にコンテナ船事業において短期運賃が高水準で推移することにより、2025年3月期今期売上高予想を前期比9.6%増へ、純利益予想を同2.9倍上方修正

・時間外取引では現在上昇

・株価は2024年7月上場来高値2,796円から8月安値1,656円へ下落。その後はおよそ1,900~2,300円程度で推移

 

日本航空<9201>

・2025/2/4(火)終値2,516.5円-29.5円

・4日取引終了後に発表の決算で、2024年4-12月期(3四半期累計)売上高は前年同期比10.9%増、純利益は同6%増

・2024年4-12月期売上高は航空事業、非航空事業ともに前年を上振れ、2024年10-12月期EBIT(利息・税金控除前利益)は再上場後の最高益を達成

・時間外取引では現在小動き

・株価は2024年3月高値2,956円から8月安値2,088円まで下落。その後はおよそ2,350〜2,550円程度で推移

 

 

(2025年2月4日16時45分執筆)