日米株 注目銘柄のポイント(3月18日)アルファベット、エヌビディア、テスラ、SHIFT
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【NY市場:3月18日】

【東京市場:3月19日】

日米株 注目銘柄のポイント(3月18日)アルファベット、エヌビディア、テスラ、SHIFT

【NY市場:3月18日】

アルファベット<GOOGL>

・2025/3/17(月)終値164.29ドル-1.2ドル

・17日取引終了後、イスラエルのサイバーセキュリティ企業ウィズを買収する交渉を再開したようだと報道

・独占禁止法のハードルをクリアできないとの懸念から、交渉が中止されていたもの

・買収価格は300億ドル以上とされ、アルファベットにとって最大の買収となる可能性

・時間外取引では小動き

 

エヌビディア<NVDA>

・2025/3/17(月)終値119.53ドル-2.14ドル

・17日取引終了後、米商務省各局の政府機器における中国「ディープシーク」の使用禁止と報道

・エヌビディア主催の年次開発者会議「GTC」が開催中で、18日はファン最高経営責任者(CEO)が基調講演を行う予定

・時間外取引では小動き

 

テスラ<TSLA>

・2025/3/17(月)終値238.01ドル-11.97ドル

・17日取引終了後、カナダのトロント市がテスラへの金銭的インセンティブの提供を中止したと報道

・排出量削減を目的に運転手と所有者に2029年末まで登録料と更新料を減額し、有償車両として購入されるEV(電気自動車)の導入を促進している施策の中で、テスラ車を優遇していたもの

・時間外取引では小動き

 

【東京市場:3月19日】

SHIFT<3697>

・2025/3/18(火)終値1,274円+15円

・18日取引終了後、防衛省・防衛装備庁が義務付けている「防衛産業サイバーセキュリティ基準」への対応をサポートする「防衛産業サイバーセキュリティ基準適用体制構築・監査対応支援サービス」の提供を開始すると発表

・SHIFTのプロフェッショナルチームが「防衛産業サイバーセキュリティ基準」に準拠した適用体制の構築・運用と監査対応を支援

 

 

 

(2025年3月18日17時30分執筆)