【今夜の米国株1/20】~決算ネットフリックス/スリーエム、金上昇、テスラ、アップル、メタ、マイクロン・テクノロジー、ルルレモン~注目銘柄とマーケット展望
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【今夜のマーケット展望】

【今夜の米国株1/20】~決算ネットフリックス/スリーエム、金上昇、テスラ、アップル、メタ、マイクロン・テクノロジー、ルルレモン~注目銘柄とマーケット展望

【今夜のマーケット展望】

◎NYダウ:2026/1/19休場

◎日経平均:2026/1/20終値52,991.1円-592.47円

NY見通し-今週は決算発表と利下げ見通しに注目 グリーンランド問題にも注目

◎トランプ大統領がグリーンランド買収の交渉手段として、欧州8カ国からの輸入品に10%の追加関税を課すと表明したことで、安全資産の金と銀が過去最高値を更新。金は一時4,689.39ドル、銀は94.61ドルまで急騰し、貿易摩擦への懸念から資金避難の動きが加速

テスラ<TSLA>が、カナダ政府による中国製EV(電気自動車)への関税大幅引き下げで恩恵を受ける最初の企業となる見通しに。年間49,000台を上限に関税率が100%から6.1%に軽減される合意により、すでに北米の認証を取得している同社の販売拡大が期待される

アップル<AAPL>が、2025年10-12月期の中国スマートフォン市場で首位を奪還。最新のiPhone 17シリーズが消費者を牽引し、出荷台数は前年同期比で28%急増。競合のファーウェイやシャオミが2桁減と苦戦し、市場全体が1.6%縮小する中で独走状態に

メタ・プラットフォームズ<META>が、英国の規制当局から違法ギャンブルサイトの広告を黙認していると指摘。無許可の業者がSNS上で英国人をターゲットにするのを防ぐため、当局は広告データの調査や監視を強化する方針を示しており、管理責任をめぐる対応が注目されることに

マイクロン・テクノロジー<MU>が、AI(人工知能)インフラ需要の急増に伴うメモリチップ不足を「前例のない規模」と指摘。ニューヨーク州の1,000億ドル規模の新工場起工式に際し、この供給不足が2026年以降も続くとの見通しを改めて強調

ルルレモン・アスレティカ<LULU>の創業者チップ・ウィルソン氏が、取締役会から投資会社アドベントの排除を求める委任状争奪戦を展開。会長を含む特定の取締役の辞任を要求しているほか、アクティビストのエリオット・マネジメントからも最高経営責任者(CEO)交代などの経営刷新を迫られており、経営陣への圧力が一段と強まる見通しに

◎注目の経済指標:なし

◎主な決算発表:

D.R.ホートン

スリーエム

USバンコープ

ネットフリックス

 

 

(2026年1月20日15時35分執筆)

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