【株価が動いた理由】アップル

【株価が動いた理由】アップル

アップル<AAPL>

 

◎9/8(金)終値178.18ドル+0.62ドル

週間で5%以上の下落となっていましたが、週末のこの日は買い戻しで小幅ながら反発しました

◎中国政府が中央政府機関の職員に対し、アップルの「iPhone(アイフォーン)」など海外メーカーの携帯機器業務で使用しないよう命じたと報じられ、前日まで大幅続落となっていました

◎中国はアップルにとって米国外で最大の市場であり、業績への悪影響は大きいとの見方から、先行き不透明感を嫌気した売りが相次いだようです

◎一方で、翌週12日に予定されている新製品発表会が注目されているようです

◎発表会ではスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」やスマートウォッチの新型モデルを発表するとみられているようです

◎株価は7月19日に上場来高値約198ドルへ上昇後、高値圏でのもみ合いを経て、8月18日に約171ドルへ下落

◎9月5日に約189ドルへ反発後、7日に一時約173ドルまで下落しましたが、直近の安値である8月18日安値約171ドルは下回りませんでした