【株価が動いた理由】第一三共

【株価が動いた理由】第一三共

第一三共<4568>

 

◎9/25(月)終値4,185円+294円

アストラゼネカ<AZN>と共同開発を進めている抗がん剤について、有効性と安全性を確認する試験良好な結果が示されたと週末に発表し、好感されたようです

◎この試験は700名以上の患者を対象に、有効性や安全性を化学療法(標準治療)と比較して評価したものです

◎主要評価項目の1つで統計学的に有意かつ臨床的意義のある改善が示され、また、安全性上の新たな懸念は認められなかったとのことです

◎第一三共の株価は今年6月の上場来高値5,162円から7月安値3,767円へ下落

◎8月の戻り高値4,460円から先週22日に3,845円まで下落しましたが、今日は一時4,207円まで反発しました