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【株価が動いた理由】資生堂
【株価が動いた理由】資生堂

資生堂<4911>

 

10/23()終値4,866+155

週明けの東京市場では手掛かり材料難の中、このところ弱含んでいた銘柄に上昇しているものが目立っており、資生堂も値ごろ感の買いや売っていた投資家の買い戻しなどで4日ぶりに反発したようです

きっかけの1つは為替相場で円安が一段と進んでおり、ドル円が150円台に一時乗せたことが材料視され、インバウンド関連堅調に推移したようです

円安が進行すると訪日客の日本国内での買い物やレジャーに使うお金が増えるとの思惑が働き、関連銘柄が上昇するという値動きがしばしば見られます

観光庁が18日に発表した訪日外国人消費動向調査によると、79月期の速報ベースの訪日外国人消費額2019年の同期と比べて17.7%増の13,904億円でコロナ前を上回りました

今日はコーセー<4922>、ポーラ・オルビスホールディングス<4927>など他の化粧品株上昇しました

資生堂の株価は621日の7,160円を直近高値に下落基調となっており、先週20日に4,664円まで一時下落して年初来安値を更新していました

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