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【キーワード解説】ボックス相場(レンジ相場)
【キーワード解説】ボックス相場(レンジ相場)

ボックス相場(レンジ相場)

 

◎株価が300~500円など一定の値幅・レンジで繰り返し動いている相場状況のことです

レンジ相場持ち合い相場往来相場と呼ばれることもあります

数週間から数か月にわたる場合や、年単位で形成されるケースもあります

◎ボックス相場では、ボックスの下限近辺が買い場、上限近辺が売り場と見なされやすいです

◎そのため、ボックスの下限を下値支持線(サポートライン)上限を上値抵抗線(レジスタンスライン)と呼び、株価変動の目安にされることもあります

◎ボックスの上限や下限いずれかを突破することを「レンジブレイク」と言います。上限をレンジブレイクすることを「上っ放れる」、下限をレンジブレイクすることを「下っ放れる」と言います

◎それまでボックスの範囲内で動いていたものがレンジブレイクすると、その方向に大きく動く可能性があると言われています

◎ですのでボックス相場での戦略は、「下限近辺で買い、上限近辺で売る」「上っ放れたら買う、下っ放れたら売る」というような考え方ができます

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