【株価が動いた理由】アドバンテスト

【株価が動いた理由】アドバンテスト

アドバンテスト<6857>

 

◎11/30(木)終値4,681円+194円

◎半導体関連株が全般に小幅な値動きとなる中、アドバンテストの急騰が目立ちました。前日に開催した投資家向け技術説明会好内容だったと評価されたようです

◎来年のメモリー・テスター市場は市況回復に加え、高性能メモリーの需要増加基調が続くとの見通しが示され、アドバンテストを取り巻く良好な事業環境が好感されたようです

◎説明会に参加したアナリストから、高速・大容量のデータ処理に対応するHBM(広帯域メモリー)用テスター高い成長ポテンシャルが示されたと高く評価されているようです

◎HBMは生成AI(人工知能)向けに需要拡大が見込まれており、業績への貢献を期待した買いが入っているようです

◎株価は今年7月の上場来高値約5,593円から11月1日に3,500円まで下落後、11月21日に4,813円まで反発していました