【株価が動いた理由】第一三共

【株価が動いた理由】第一三共

第一三共<4568>

 

◎12/11(月)終値4,140円+150円

◎末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)に関するデータを「米国血液学会」で発表したと今朝発表し、その中で安全性についての新たな懸念は認められなかった点が買い材料視されたようです

◎PTCLは血液細胞の一種であるT細胞のがんであり、T細胞ががん化すると本来の機能を果たさなくなってしまいます

◎治験対象のPTCL患者119名のうち、がんが全て消失もしくは部分的に消滅した奏効率(治療効果があらわれた割合)は43.7%に達したとのことです

◎株価は今年6月に上場来高値5,162円まで上昇後、夏以降はおおむね3,600~4,400円のレンジ内でもみ合いとなっています