【キーワード解説】大納会・大発会

【キーワード解説】大納会・大発会

大納会(だいのうかい)・大発会(だいはっかい)

 

大納会とは証券取引所の年末の最終取引日に行われる催事のことで、通常12月30日に催されます(2023年は土曜日のため、12月29日)

大発会とは証券取引所の年始最初の取引日に行われる催事のことで、通常1月4日に催されます

◎大納会は2008年まで午前だけで終了し、午後の取引は行われませんでしたが、2009年の大納会から半日取引は廃止され、終日で取引が行われるようになりました

◎大発会も2009年までは午前で取引を終えて午後の取引は行われませんでしたが、2010年から終日で取引が行われるようになりました

◎大納会では2002年以降、その年話題となったキーパーソンをゲストに招いて、その年の取引終了の鐘を鳴らすのが恒例となりました

◎大発会では証券会社のトップのほか首相や財務相らを招いて、あいさつやその年最初の鐘を鳴らすのが恒例です

◎大発会の日は晴れ着姿も見られ、お祝いムードで株価が上がりやすくご祝儀相場」と呼ばれます