【株価が動いた理由】東京海上

【株価が動いた理由】東京海上

東京海上ホールディングス<8766>

 

◎2024/2/13(火)終値4,277円+424円
◎9日取引終了後に、金融庁損害保険大手4社政策保有株の売却を加速するよう求めたことがわかったとの報道が材料視され、東京海上など損保株が買われたようです
政策保有株は投資目的ではなく、取引先との関係維持・強化を目的に企業が保有する株式のことです
◎金融庁では株式持ち合いを通じた企業とのもたれ合いがこのところの不正行為の温床になっていると見て、踏み込んだ削減を求める方針のようだとのことです
◎この報道によると、国内損保大手4社合計の政策保有株延べ5,900社で、6兆5,000億円(時価ベース)にのぼるとのことです
政策保有株の売却により、資本効率の改善が一段と進むとの期待が損保株を押し上げたようです
◎東京海上の株価は2020年2月高値2,105円から同年3月安値1,388円へ下落後、この日は4,297円まで上昇して上場来高値を更新しました

公開日:2024.2.13

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