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【ファンドが動いた理由】日本新興株オープン
【ファンドが動いた理由】日本新興株オープン

日本新興株オープン
<アクティブ型/成長投資枠>

 

◎2024/3/5(火)基準価額3万6,114円+392円
◎東京証券取引所のグロース市場およびスタンダード市場(これに類する新興企業市場を含みます。)に上場されている新興企業の株式に投資する投資信託です
◎直近の市場構成比率は、プライム市場16.7%、スタンダード市場45.6%、グロース市場37.7%とのことです
日経平均株価が4万円台へと上昇する中で投資家のリスク選好ムードが高まり、投資資金が新興企業にも振り向けられ、特にグロース市場やスタンダード市場の注目度の高い銘柄、値動きの良い銘柄が人気化し、同ファンドの基準価額も上昇しているようです
◎新興企業には人材や設備投資の強化を目的に銀行借り入れなどで厚めの資金調達を行う企業が少なくなく、日本銀行の金融引き締め観測による金利負担増への警戒が2023年の新興企業の業績や株価の重石となっていました
◎しかし、2024年に入って金融当局者らの発言により、金融正常化の後ずれや、利上げ局面に入っても利上げの幅が限定的となる可能性が高まったことから、足もとでは新興企業への買い安心感が広がっているものと見られます
◎2024年1月度のマンスリーレポートにおいて、同ファンドの組み入れ上位銘柄であるM&A総研ホールディングス<9552>FPパートナー<7388>霞ヶ関キャピタル<3498>などが3月に入って上場来高値を更新しています
◎分配金込みの騰落率は、1996年の設定来+670.91%、直近3年+17.64%、直近1年+14.55%、直近6カ月+4.57%、直近1カ月+1.78%

※ファンドの内容やデータは2024年1月31日のマンスリーレポート(PDF)を参照しています
※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

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