PayPayアプリの「ポイント運用」「おまかせ運用」「資産運用/NISA」この3つの違いは?
目次

3つのサービスの概要

どう使い分ければいい?

PayPayアプリの「ポイント運用」「おまかせ運用」「資産運用/NISA」この3つの違いは?

PayPayアプリの資産運用サービスには、3つの種類があります。

はじめて見る方にとっては、

 

・それぞれがどういうものなのか?

・どう使い分ければいいのか?

 

など分からないかもしれませんので、カンタンにご紹介します。

 

3つのサービスの概要

PayPayアプリには多くのサービスが提供されていますが、資産運用系のサービスにも「ポイント運用」「おまかせ運用」「資産運用/NISA」と3つのサービスが用意されています。

 

まずはカンタンに概要をご紹介します。

 

ポイント運用とは?

ポイント運用は、PayPayの利用で得たPayPayポイントを、米国株や金(ゴールド)など8つのコースで擬似的に運用できるPPSCインベストメントサービス(PayPay証券の子会社)のサービスです。

擬似的といってもシミュレーションではなく、実際に取引されているコースでポイントを運用しますので、ポイント運用に追加したポイントが増えたり減ったりします。

実際の資産運用のようにご自身のお金を運用するのではなく、ご自身のポイントで運用することになります。

 

例えば、100ポイントを金(ゴールド)コースに追加し、1ヶ月後に120ポイントに増えたので引き出した場合、20ポイント増えたことになります。通常の資産運用で言えば、「100円で買ったものを120円で売って20円儲けた」のと同じようなものです。

 

おまかせ運用とは?

おまかせ運用は、少額からカンタンに「つみたて投資」ができるPayPay証券のサービスです。これからはじめて資産運用にチャレンジする方に向いています。

厳選した2つのファンド(投資信託)から選んで、カンタンにつみたて設定ができます。

 

はじめてでちょっと怖いという方は、「安定を重視」のeMAXIS/PayPay証券 全世界バランスを、積極的にリターンを求めていきたい方には、「収益を重視」のキャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)をご用意しています。

 

資産形成したいけど、何をすればいいか分からないどれを選べばいいのか分からない、というはじめての方向けに、できるだけシンプルで分かりやすくつみたて投資をはじめていただくためのサービスです。

 

資産運用/NISAとは?

資産運用/NISAは、PayPayアプリでPayPayマネー、PayPayポイントを使って、100円から米国株/日本株/投資信託などにカンタンに投資できるPayPay証券のサービスです。

本格的な資産運用をPayPayアプリで少額から手軽に行えます。

 

資産運用って複雑で難しそうという初心者の方でも、アップルやトヨタ自動車などの人気株から、オルカンやS&P500などの投資信託まで、スマホでシンプルに分かりやすく取引できます。

 

ポイント運用やおまかせ運用に慣れて、次のステップに進みたい方にピッタリのサービスです。

 

どう使い分ければいい?

パッと見はどれも「運用」で違いが分かりにくかったかもしれませんが、実はこれだけハッキリと性格が異なるサービスです。

ポイント運用はこう使おう!

「ポイント運用」は、お金ではなくポイントで運用するので、資産運用をはじめる前の方の練習的に利用することもできますし、運用が上手くいかなくてもお金が減るわけではないので、通常の投資よりも思い切って積極的にリターンを目指したコース選択をするようなこともできます。

PayPayポイントの「自動追加」も設定できますので、ポイントをゲットしたら自動的に運用に回すこともできます。お買い物などの都度、ポイント運用に追加していけるので手間がかかりません。

 

なにより手軽に資産運用の疑似体験ができるので、PayPayポイントがあるならまずは試して欲しいです。

 

【まとめ】

・お金を使わずポイントで運用できる

・証券口座の開設不要

・余ったポイントを有効活用できる

・1ポイントからOK!

・引き出せばすぐに買い物等に使える

 

おまかせ運用はこう使おう!

「おまかせ運用」は、はじめて資産運用をするけど、どれを選べば良いかなど分からないことがいっぱい、という方にオススメします。

決めていただくのは、「安定重視か収益重視か」と「つみたて額や頻度の設定」のみです。

 

「安定か収益かも悩む」という方は、両方つみたててもOKです。実際、両方をつみたてることで値動きやパフォーマンスの違いも実感できますから、慣れてからどちらかに絞ったり、つみたてる金額を増減させたりするのも良いと思います。

 

頻度は、毎日/毎週/毎月などフレキシブルに設定できます。毎日500円でも、毎週5,000円でも、毎月50,000円でも、お好きなようにつみたて設定してください。「毎日」のようにこまめにつみたてると「毎月1回」でつみたてるより、購入単価が平均化されるという側面もあります。

 

【まとめ】

・厳選2ファンドから選ぶだけ

・100円から投資信託のつみたて投資ができる

・PayPayマネー、PayPayポイント、クレジットなどでつみたて投資できる

・NISA(少額投資非課税制度)を利用できる

・設定すればあとは自動的につみたて投資が継続できる

 

資産運用/NISAはこう使おう!

「資産運用/NISA」は、いつも使っているPayPayアプリから、100円以上1円単位の金額ベースアップル<AAPL>やトヨタ自動車<7203>を買ったり、オルカンなど人気のファンドをつみたてたり、ご自身の思うままに資産運用できます。

 

資産運用というと、複雑だったり難しかったり面倒だったりするイメージがあるかと思いますが、PayPayの「資産運用/NISA」は、

銘柄を選んで購入金額を入力して購入するをタップ

たったこれだけで日米株の買付ができます。

 

ふと思い立ったときに忘れないうちに買える手軽さ。これまでの証券取引とはまったく違うスマホ時代の新しい資産運用スタイルをぜひ体験してください!

 

【まとめ】

・PayPayアプリから手軽に日米株、投資信託などが100円から取引できる

・米国株は24時間365日取引できる(メンテナンス等は除く)

・PayPayマネー、PayPayポイント、クレジット(つみたて)が利用でき、PayPay銀行から送金手続き不要で購入もできる

・PayPay証券が厳選した豊富な銘柄やファンドに投資できる

・100円から投資信託のつみたて投資ができる

・NISA(少額投資非課税制度)を利用できる

 


記事作成日:2024年10月2日