💡この記事のポイント
✅資産形成の基本は「長期・つみたて・分散」
✅投資信託なら、1本で幅広い投資先に分散できるものも
✅PayPay証券なら、100円からつみたて投資をはじめられる
🔎登場する主な銘柄
✅米国株:エヌビディア、スペースX
✅日本株:三菱UFJフィナンシャル・グループ、日本たばこ産業
✅投資信託:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、三菱UFJ 純金ファンド

✅資産形成の基本は「長期・つみたて・分散」
✅投資信託なら、1本で幅広い投資先に分散できるものも
✅PayPay証券なら、100円からつみたて投資をはじめられる
✅米国株:エヌビディア、スペースX
✅日本株:三菱UFJフィナンシャル・グループ、日本たばこ産業
✅投資信託:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、三菱UFJ 純金ファンド
資産形成の基本は「長期・つみたて・分散」
PayPay証券なら少額からつみたてられる
日本株は身近な企業や高配当株に注目
米国株はAIや世界的な企業が人気
投資信託なら幅広い投資先を選べる
1本で分散しやすい投資信託も
「投資をはじめたいけれど、何を買えばいいの?」
「買うタイミングが分からない……」
そんな人に知ってほしいのが、資産形成の基本とされる「長期・つみたて・分散」です。
一度に大きなお金を用意したり、ベストな買い時を当てたりしなくても大丈夫。まずは無理のない金額で、コツコツ続けるところからはじめてみましょう。
「長期・つみたて・分散」は、次の3つの考え方です。
長期は、短期間の値動きだけで判断せず、長い目で投資を続けること。
つみたては、毎週や毎月など、タイミングを分けて少しずつ買うこと。
分散は、投資先をひとつに集中させず、複数の商品や銘柄に分けることです。
このうち、長期とつみたてを組み合わせた方法が「つみたて投資」です。
一度にまとめて買うのではなく、決まったタイミングで同じ金額ずつ購入するため、価格が高いときには少なく、安いときには多く買いやすくなります。購入時期を分けることで、「高いところで一気に買ってしまった」というリスクも抑えやすくなります。
特に若い世代は、これから投資を続けられる時間が長いのが強みです。少額でも早めにはじめることで、時間を味方につけた資産形成がしやすくなります。
次に購入する金融商品についてですが、こちらは日本株や米国株、投資信託が一般的です。長期間に渡って投資していきますので、値動きが激しい銘柄や業績に不安のある会社は避けたほうがいいでしょう。

PayPay証券なら、投資信託や株価の高い日本株や米国株でも「100円から」金額指定で購入することができます。また、PayPayポイントを使ったポイント投資もできます。
つみたてのタイミングは、「毎日」「毎週」「毎月」から選択することができます。また、NISA(少額投資非課税制度)にも対応しています。
「これなら投資をはじめられそう」と思ったら、まずは生活費や近く使う予定のあるお金を除いた余裕資金で、無理のない金額からはじめましょう。ここからは、つみたて投資で人気の銘柄をご紹介していきます。
※「PayPay証券アプリ」では、PayPay銀行との入金連携(おいたまま買付)をご利用の場合に限り、100円からご購入いただけます。その他の場合は1,000円からご購入いただけます。
※「PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)」では、いずれの場合でも100円からご購入いただけます。
個別株は、投資先企業の成長や配当を期待できる反面、1社の業績やニュースの影響を受けやすい点に注意が必要です。
日本株であれば、日本最大級のメガバンクグループである三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や世界トップクラスの自動車メーカーのトヨタ自動車<7203>、高配当株として知られる日本たばこ産業<2914>などが人気です。
配当に関しては個別企業によって方針が異なり、なかには配当を出していない会社もあります。配当を出している会社の株式を購入していれば、株価の変動にかかわらず、保有株数に応じて毎年もしくは年に数回、配当金が支払われることになります。ただし、業績や会社の方針によって、減配や無配になることがある点は覚えておきましょう。
一方、米国株については、AI/半導体相場を牽引するエヌビディア<NVDA>や、世界最大のIT企業であるマイクロソフト<MSFT>、6月のIPOで話題となったスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(スペースX)<SPCX>などが人気のようです。
投資信託では、世界中の株式に投資する「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 愛称:オルカン」や、世界中の資産に分散投資する「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」、金(ゴールド)価格の値動きに連動する投資成果を目指す「三菱UFJ 純金ファンド 愛称:ファインゴールド」などが人気です。
もちろん、これら以外にも「この会社が伸びそう」とか、「安心して投資できそう」という銘柄やファンドが見つかれば、それを選んでみるのもいいでしょう。
最後に、資産形成の基本のひとつである「分散」についても触れておきましょう。
投資には「たまごをひとつのカゴに盛るな」という格言があります。
すべてのたまごを同じカゴに入れていると、そのカゴを落としたときに全部割れてしまいます。投資も同じで、ひとつの銘柄に資金を集中させると、その企業の業績悪化や株価下落の影響を大きく受けます。
そこで大切なのが、投資先を複数に分ける「分散」です。
多くの投資信託は、複数の企業や国、地域などに分けて投資しています。たとえばバランスファンドなら、1本購入するだけで世界各国の株式や債券など複数の資産に投資できるため、はじめてでも分散投資に取り組みやすい商品です。
個別株を購入する場合も、日本株だけに集中させず米国株を組み合わせたり、業種の異なる企業に分けたりすることで、特定の企業や業界に偏るリスクを抑えやすくなります。また、投資信託と組み合わせることで分散効果を高めることもできます。
投資で大切なのは、最初から大きな利益を狙うことではなく、無理なく続けることです。まずは100円から、「長期・つみたて・分散」を意識した資産形成をはじめてみてはいかがでしょうか。
記事作成日:2026年7月23日