💡この記事のポイント
✅米国株も100円から金額指定で買える
✅原則24時間365日、いつでも取引できる
✅つみたて投資やポイント投資にも対応
🔎登場する主な銘柄
✅アップル、マイクロソフト、コカ・コーラ、アルファベット、ファイザー

✅米国株も100円から金額指定で買える
✅原則24時間365日、いつでも取引できる
✅つみたて投資やポイント投資にも対応
✅アップル、マイクロソフト、コカ・コーラ、アルファベット、ファイザー
米国株は100円から買える?
PayPayポイントで米国株は買える?
米国株はいつ取引できる?
米国株のつみたて投資はできる?
配当金は受け取れる?
どのアプリで何ができる?
通常、米国株は1株単位での取引となりますので、1株が1,000ドルの場合は1,000ドル以上必要です。1ドル=160円の場合ですと、16万円以上の資金が必要ということになります。
「米国株で少額投資できないの?」
今回はそんな疑問にお答えします。
結論からいうと、PayPay証券では米国株を100円から購入できます。
PayPay証券では100円から1円単位で金額を指定して米国株、日本株、投資信託などを購入できます。金額指定とは、「1株買う」のではなく、「1,000円分買う」「1万円分買う」のように、自分で投資する金額を決めて買う方法です。
アップル<AAPL>やマイクロソフト<MSFT>などの有名な米国株も、100円からの少額投資ができます。

※1 「PayPay証券アプリ」では、PayPay銀行との入金連携(おいたまま買付)をご利用の場合に限り、100円からご購入いただけます。その他の場合は1,000円からご購入いただけます。「PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)」では、いずれの場合でも100円からご購入いただけます。
※2 「PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)」のみ。PayPayポイント(期間限定)はご利用いただけません。
※3 システムメンテナンスの時間帯を除く。PayPay ADSについては、以下の取引時間が適用されます。お取引時間外は「予約注文」をご利用いただけます。
日本時間:23時30分~翌5時50分(夏時間:22時30分~翌4時50分)
※4 「PayPay証券アプリ」のみ。「PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)」ではご利用できません
PayPay証券なら、PayPayポイントで米国株が買えます。「PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)」では、PayPayポイントを1ポイント=1円として株式や投資信託などの購入にご利用いただけます。
このポイント投資なら、現金だけでなく、日常の買い物などで貯まったポイントを使って投資できます。投資に興味はあるものの、いきなり現金を使うのは少し不安という方にとって、はじめの一歩にしやすい方法といえそうです。
たとえば、普段の買い物で貯まったPayPayポイントを使って、コカ・コーラ<KO>やアマゾン・ドット・コム<AMZN>など、身近に感じる企業へ投資することもできます。なお、PayPayポイントのうち、期間限定ポイントはご利用いただけません。
PayPay証券の米国株取引は、原則24時間365日取引できます。
一般的に米国株は、日本時間の夜から朝にかけて取引所がオープンしている時間帯しか取引できませんが、PayPay証券では毎日、朝昼晩いつでも米国株のお取引ができます。
日中の空いた時間、朝の通勤前、休日など、自分の生活リズムに合わせたり、ニュースを見て気になったタイミングで米国株の売買が可能です。ただし、システムメンテナンスの時間帯はご利用いただけません。また、PayPay ADS<PAYP>には所定の取引時間があります。
PayPay証券では、投資信託のつみたて投資のように、米国株も100円以上1円単位で金額を指定してのつみたて投資ができます。
つみたて投資とは、毎週や毎月など決まったタイミングで、一定額を継続して購入する方法です。株価は日々上がったり下がったりするため、「いつ買えばよいのか」を判断するのは簡単ではありません。つみたて投資を使うと、株価が高いときにも安いときにも分散して買うため、一度にまとめて買うよりも、投資タイミングの偏りを抑えられる「ドルコスト平均法」という投資手法も活用できます。
たとえば、毎週5,000円ずつアルファベット<GOOGL>を買う、毎月5万円ずつエヌビディア<NVDA>を買う、といった投資がかんたんにできます。投資初心者にとっては、無理のない金額で投資を続ける仕組みを作りやすくなります。
PayPay証券の米国株取引では、少額投資でも配当金を受け取れます。100円からの金額指定で購入した場合でも、配当のある米国株の場合は保有している金額(株数)に応じて配当金を受け取ることができます。
米国株投資の大きな魅力のひとつに「配当金」があります。配当金とは、企業が得た利益の一部を株主に還元するお金のことです。米国株は一般的に四半期ごとに配当金を出す企業が多く、長年にわたって配当金を増やし続けている企業もあります。
配当金に注目する場合は、ファイザー<PFE>やクラフト・ハインツ<KHC>などの高配当株への投資も、選択肢のひとつになります。
PayPay証券では、利用するアプリによって使える機能が少し異なります。最後に、米国株取引における「PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)」と「PayPay証券アプリ」の違いをまとめました。

※1 「PayPay証券アプリ」では、PayPay銀行との入金連携(おいたまま買付)をご利用の場合に限り、100円からご購入いただけます。その他の場合は1,000円からご購入いただけます。
※2 PayPayポイント(期間限定)はご利用いただけません。
記事作成日:2026年7月13日