💡この記事のポイント
✅テスラがロボタクシーを6月中に開始予定
✅アマゾンやアルファベットなども実用化を目指している
✅米国のロボタクシー関連株をご紹介
🔎登場する銘柄
✅テスラ、アマゾン、アルファベット、ウーバー、リフト
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✅テスラがロボタクシーを6月中に開始予定
✅アマゾンやアルファベットなども実用化を目指している
✅米国のロボタクシー関連株をご紹介
✅テスラ、アマゾン、アルファベット、ウーバー、リフト
テスラがロボタクシーを開始
ロボタクシー関連の5銘柄
6月10日、テスラ<TSLA>が無人配車サービスの「ロボタクシー」の商業運行を限定的ながら開始することを発表。早ければ6月22日にも、テキサス州オースティンでサービスがスタートする予定です。ロボタクシーには、さまざまな企業が取り組んでいます。今回は、ロボタクシーの関連銘柄をご紹介します。
EV(電気自動車)や関連部品の設計・製造・販売などを手がけています。
4月に発表した2025年1-3月期決算は、売上高が前年同期比9.2%減の193億ドル、営業利益は65.9%減の3.99億ドルと減収減益でした。
最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏は、6月22日を暫定的な開始日として、テキサス州オースティンでの有料ロボタクシーサービスを約10~20台のスポーツ多目的車(SUV)「モデルY」ではじめる計画を明らかにしています。
株価は2024年12月上場来高値488.54ドルから今年4月7日年初来安値214.25ドルへ下落。その後5月29日高値367.71ドルまで回復したものの、その後は反落し320ドル前後で推移しています。
インターネットでの小売販売のほか、電子書籍リーダーやタブレット端末などの電子デバイスの製造や販売も手がけています。
5月に発表した2025年1-3月期決算は、売上高が前年同期比8.6%増の1,556億ドル、営業利益は20.2%増の184億ドルと大幅増益でした。
同社は傘下のZoox(ズークス)でロボタクシーの実用化を進めています。ズークスは、5月には米ラスベガスの統合型リゾートであるリゾート・ワールド・ラスベガスの公式ロボタクシーパートナーに採用されています。
株価は2月4日上場来高値242.52ドルから4月7日年初来安値161.38ドルへ下落。その後6月11日高値218.4ドルまで回復し、直近は210ドル台で推移しています。
検索サービスGoogleのほか、Android OSやウェブブラウザーなどを手がけています。
4月に発表した2025年1-3月期決算は、売上高が前年同期比12%増の902億ドル、営業利益は20.2%増の306億ドルと増収増益でした。
同社は、2009年にグーグルの社内ではじまった自動運転プロジェクトを母体としたWaymo(ウェイモ)を傘下に持っています。ウェイモは2020年にアリゾナ州フェニックスでロボタクシー事業を開始。その後、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど4都市に拡大しています。
株価は2025年2月4日上場来高値207.5ドルから4月7日年初来安値140.53ドルへ下落。その後6月10日には181.11ドルまで上昇し、直近は175ドル前後で推移しています。
ライドシェアとフードデリバリーなどのプラットフォーム開発を手がけています。
5月に発表した2025年1-3月期決算は、売上高が前年同期比13.8%増の115億ドル、最終損益は前年同期の6.5億の赤字から17.7億ドルの黒字に転換しました。
同社は2023年5月にアルファベットのウェイモと戦略的パートナーシップを結び、2024年9月には提携を拡大しています。2025年6月10日には、ロンドンでレベル4完全自動運転車の公道試験を開発および開始する史上初の計画を発表しています。
株価は4月7日年初来安値60.63ドルから5月20日上場来高値93.6ドルへ上昇。その後は85ドル前後で推移しています。
米国やカナダでライドシェアのサービスを手がけています。
5月に発表した2025年1-3月期決算は、売上高が前年同期比13.5%増の14.5億ドル、最終損益は前年同期の3,154万ドルの赤字から257万ドルの黒字に転換しました。
2月10日に、早ければ2026年にテキサス州でロボタクシーのサービスを開始すると発表しています。
株価は4月7日年初来安値9.66ドルから5月14日年初来高値17.52ドルへ上昇。その後はジリ安の展開が続き、直近は15ドルを割り込みました。
記事作成日:2025年6月20日