米大統領選勝利で注目!トランプ関連33銘柄

💡この記事のポイント

✅米大統領選挙でトランプ氏が勝利

✅それを受けトランプ氏関連の銘柄が上昇

✅これまでの発言や政策から速報的にトランプ関連銘柄をご紹介

 

🔎登場する主な銘柄 

✅暗号資産:コインベース・グローバルチャールズ・シュワブロビンフッド・マーケッツ

✅石油:エクソンモービルシェブロンINPEX

✅金融:JPモルガン・チェースゴールドマン・サックス・グループ三菱UFJフィナンシャル・グループみずほフィナンシャルグループ

✅防衛:ロッキード・マーチンノースロップ・グラマンパランティア・テクノロジーズ三菱重工業

 

米大統領選勝利で注目!トランプ関連33銘柄

米大統領選挙でトランプ氏が勝利したことで、トランプ関連銘柄が上昇するいわゆる「トランプ・トレード」「トランプ・ラリー」が一気に広がりました。

ここでは、これまでのトランプ氏の発言や政策を元に、速報的にトランプ関連銘柄をご紹介します。

これらは必ず実行されるとか実現するかは不明ですが、すでに思惑から大きく上昇している銘柄もありますので参考にしてください。ただし、思惑で上昇している銘柄は今後の発言等により「反落」となる場合もありますのでご注意ください。

テスラ<TSLA>

・イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がトランプ氏を全面的に支持し、1億ドル(約155億円)以上を寄付

・トランプ氏はマスク氏を閣僚などに起用する意向

・トランプ氏は規制緩和を推し進める方針を打ち出しており、テスラの自動運転技術の推進やロボタクシー事業にメリット

・EV(電気自動車)に関する税額控除や中国競合メーカーなどとの関係で有利な面も

 

暗号資産

コインベース・グローバル<COIN>、チャールズ・シュワブ<SCHW>、ロビンフッド・マーケッツ<HOOD>

・暗号資産(仮想通貨)関連企業などがトランプ氏を支持し、トランプ氏も暗号資産を支持姿勢

・トランプ氏は、証券法違反の疑いで多くの暗号資産関連企業を訴えている証券取引委員会のゲンスラー委員長を解任意向で業界に追い風

・これによりビットコインは急騰し、史上最高値更新

 

石油

エクソンモービル<XOM>、シェブロン<CVX>、INPEX<1605>

・トランプ氏は石油・天然ガス投資や掘削活動の拡大方針を表明

・EVの普及を目指した排ガス規制の廃止EV補助金の廃止なども示唆

 

金融

JPモルガン・チェース<JPM>、ゴールドマン・サックス・グループ<GS>、モルガン・スタンレー<MS>、バンク・オブ・アメリカ<BAC>、シティグループ<C>、ウェルズ・ファーゴ<WFC>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、みずほフィナンシャルグループ<8411>、りそなホールディングス<8308>、第一生命ホールディングス<8750>、かんぽ生命保険<7181>、東京海上ホールディングス<8766>

・金融機関への資本規制の緩和

反トラスト法(独占禁止法)や大型M&A(合併・買収)への規制緩和期待

・財政拡大による米金利上昇

 

防衛

ロッキード・マーチン<LMT>、ノースロップ・グラマン<NOC>、パランティア・テクノロジーズ<PLTR>、三菱重工業<7011>

・関係国への防衛費負担要求

中国ロシアなどへの強硬姿勢

不法移民を強制送還

 

ハイテク

エヌビディア<NVDA>、アルファベット<GOOGL>、アマゾン・ドット・コム<AMZN>

反トラスト法(独占禁止法)や大型M&A(合併・買収)への規制緩和期待

 

社会保障

ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>、CVS ヘルス<CVS>、スリーエム<MMM>

・社会保障関連の給付金の非課税化

 

設備投資

キャタピラー<CAT>、小松製作所<6301>、信越化学工業<4063>、ダイキン工業<6367>

インフラ整備設備投資拡大促進