🔎ゴールド関連銘柄
✅金(ゴールド)コース<GLD>:機動的な売買に
✅三菱UFJ 純金ファンド:投信つみたてに
✅ニューモント<NEM>:米国の金鉱株の売買に

✅金(ゴールド)コース<GLD>:機動的な売買に
✅三菱UFJ 純金ファンド:投信つみたてに
✅ニューモント<NEM>:米国の金鉱株の売買に
金が史上最高値を更新した理由
金価格はこれからどうなる?
金を資産運用の一部に活用しよう
金(ゴールド)コース(SPDRゴールド・シェア<GLD>)
三菱UFJ 純金ファンド 愛称:ファインゴールド
ニューモント<NEM>

金(ゴールド)の価格が上昇しています。4月22日にはNY金先物価格が1トロイオンス=3,509.9ドルまで上昇し、史上最高値を更新しました。
これは、トランプ政権の関税政策による景気悪化やインフレ懸念、先行き不安でドル安などから、安全資産としての金が買われる展開が続いています。
金には、株式や債券のように配当や金利などはつきませんが、実物資産(形があり、それ自体に価値がある資産)として人気があり、世界情勢や景気の先行きに不透明感が漂うときには、「有事の金」として資産の逃避先として買われる傾向があります。

米中貿易摩擦や各国との関税問題が落ち着けば、投資資金はある程度株式市場に戻り、金の上昇ペースも落ち着く可能性があります。
しかし、根底にはここ数年、国家(中央銀行)による根強いドルから金への資金シフトがあり、多くの国が金の保有を増やしている背景があります。この流れは基本的に当面は大きく変わることはなさそうです。
これらのことから、アナリストの金価格の予想はここのところ頻繁に引き上げられています。直近では、JPモルガン・チェース<JPM>は2026年4-6月期までに4,000ドルを突破すると予想。ゴールドマン・サックス・グループ<GS>は極端なシナリオでは今年年末までに4,500ドルに近づくと予想しています。

金はそれ単体で上昇を狙って保有したり売買するのも一つですが、資産運用の一部として多くの人が分散投資にも利用しています。株式市場はずっと上がりっぱなしというわけではないですから、「株式が下落しているときは金の上昇でカバーする」ような目的で、金を他の資産や投資信託などと組み合わせて持つのも良いでしょう。
例えば、「金(ゴールド)コース」は、原則24時間365日取引できますので、機動的に売買できます。
「三菱UFJ 純金ファンド」は投資信託ですので、コツコツとつみたて投資することもできます。
「ニューモント<NEM>」は米国の金鉱株ですので、配当が出る可能性があります(直近の予想配当利回りは1.88%)。
目的や投資スタイルに合わせて、ぜひご活用ください。
✔️金現物の値動きに連動する投資成果を目指すETF(上場投資信託)
✔️中長期での投資やつみたてはもちろん、他の資産のリスクヘッジとしても活用できる
✔️一般的に金現物を購入・保有するより費用負担を抑えられる
✔️PayPay証券では原則24時間365日取引できる
✔️NISA(少額投資非課税制度):成長投資枠
✔️国内の金(ゴールド)価格の値動きに連動する投資信託
✔️金に手軽に投資できるファンドとして人気
✔️金は株式とは違う値動きをする傾向があり、分散投資に役立つ
✔️投信のつみたて投資に向いている
✔️NISA(少額投資非課税制度):成長投資枠
✔️世界第2位の金鉱会社で、S&P500採用銘柄の米国株の1つ
✔️売上の約85%が金で、金価格の上昇が収益向上に結びつく金鉱株の代表格
✔️金価格の動きに基本的に連動しつつ、配当利回り1.88%と好配当なのも魅力
✔️関税ショック前の高値を大きく上回る好調な株価推移
✔️NISA(少額投資非課税制度):成長投資枠
記事作成日:2025年4月25日