「iPhone 17」が絶好調!アップル好決算で期待の日米株7選

💡この記事のポイント

✅iPhone絶好調で業績が過去最高

✅アップル好調で関連銘柄にも恩恵期待

✅業績への好影響が期待される日米株を紹介

🔎登場する主な銘柄

✅米国株:アップルクアルコムブロードコム

✅日本株:TDK村田製作所ソニーグループ


目次

「iPhone 17」が絶好調!

アップルの好業績は関連企業にも波及

アップル<AAPL>

クアルコム<QCOM>

ブロードコム<AVGO>

TDK<6762>

村田製作所<6981>

ソニーグループ<6758>

イビデン<4062>

「iPhone 17」が絶好調!アップル好決算で期待の日米株7選

「iPhone 17」が絶好調!

アップル<AAPL>の2025年10-12月期決算は、売上高・純利益ともに四半期として過去最高を記録しました。特に主力製品であるiPhoneの売上高は前年同期比23%増と、驚異的な数字を叩き出しました。


この背景にあるのは、2025年9月に発売された最新モデル「iPhone 17」の世界的なヒットです。苦戦が続いていた中華圏での売上高が前年同期比38%増と急回復したほか、世界中でiPhoneの在庫が不足するほど需給逼迫の状態が続いており、改めてそのブランド力の高さを見せつけました。


アップルの好業績は関連企業にも波及

アップルの好業績は、同社だけの成功に留まりません。iPhoneなどのアップル製品を世界に届けるためには、世界最高峰の技術を持つ部品メーカーなどとの協力が不可欠です。


特に日本の電子部品メーカーは、iPhoneの心臓部や通信、カメラ、バッテリーなど、多くの重要部品を供給しています。アップルの販売が好調であればあるほど、関連企業の業績向上につながりやすくなります。


足元では、スマホ市場の停滞懸念から株価が調整していた銘柄もありますが、今回のアップルの好決算を受け、市場では関連銘柄への業績貢献期待も高まっているようです。


そこで今回は、アップルの好業績によって恩恵が期待できる日米株をご紹介します。


アップル<AAPL>

iPhoneやMacを展開するIT企業です。独自のAI(人工知能)機能「Apple Intelligence」を導入し、ハードとソフトの両面で成長を続けています。アップル製品を基盤としたサービス部門の収益が安定しており、iPhoneの買い替え需要が業績をさらに押し上げる局面との見方もあります。


クアルコム<QCOM>

通信チップやスマホ向けプロセッサで世界首位級の半導体メーカーで、iPhone向けの5Gモデムチップを長年供給しています。スマホのAI化・高機能化が進む中で、同社の通信技術の重要性は一段と高まっています。


ブロードコム<AVGO>

無線通信やネットワーク機器向け半導体に強みを持つ企業で、iPhone向けの無線通信関連部品で重要な役割を担ってきました。今後は内製化の影響を受ける可能性もありますが、AIデータセンター向け需要も急速に拡大しており、成長期待が高い銘柄です。


TDK<6762>

電池や磁気技術に強みを持つ日本の電子部品大手で、iPhone向けの2次電池(バッテリー)で高いシェアを誇ります。スマホ向け部品の販売増により、2026年3月期今期業績予想を上方修正しており、株価の復調も期待されているようです。


村田製作所<6981>

あらゆる電子機器に欠かせない「積層セラミックコンデンサ(MLCC)」で世界シェア首位に君臨しています。iPhone 1台に約1,000個もの同社製部品が使われていると言われ、iPhoneの販売動向が業績に直結する「アップル関連株」の筆頭格として注目されています。


ソニーグループ<6758>

ゲームやエンタメに加え、半導体でも存在感を放つ日本を代表する企業です。iPhoneのカメラ性能を支える「イメージセンサー」において、長年にわたり主要供給元の一角とされています。カメラの高機能化が進むほど、同社の高性能センサーの採用が期待されます。


イビデン<4062>

半導体を保護し回路をつなぐ「パッケージ基板」の世界大手です。iPhoneの処理能力向上に欠かせない高性能な基板を供給しており、アップル製品だけでなくエヌビディア<NVDA>などのAI半導体全般に強い技術力を持っている点が大きな魅力です。



記事作成日:2026年2月3日


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