AI/ロボット/自動運転など「未来の技術」に投資するファンド8選

💡この記事のポイント

✅社会を変える「未来の技術」は長期的な成長分野

✅AI、サイバーセキュリティ、ロボットなど革新的なテーマは今も進化中

✅次世代テクノロジー関連の投資信託をご紹介

🔎登場する主な銘柄

iFreeNEXT FANG+インデックスサイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)グローバルAIファンド


目次

長期視点で「未来」に投資しよう

未来を拓く!テクノロジー関連ファンド8選

AI/ロボット/自動運転など「未来の技術」に投資するファンド8選

長期視点で「未来」に投資しよう

スマートフォンが普及し、AI(人工知能)が文章を書いたり絵を描いたりすることが当たり前になった今、私たちの生活はテクノロジーによって劇的に変化しています。 しかし、これはまだはじまりに過ぎません。これから先、さらに高度なAI、人手不足を解消するロボット自動運転の実用化、次世代通信など、新しい技術が社会のインフラとして定着していくでしょう。


こうした「未来の技術」への投資は、単なるブームに乗ることではありません。社会構造の変化そのものに資金を投じ、長い時間をかけてその成長を享受することを目指すものです。


もちろん、最先端のテクノロジー分野は期待が高い分、短期的には株価が大きく上がったり下がったりすることもあります。だからこそ、「長期投資」がカギとなります。日々の値動きに一喜一憂せず、5年、10年先の未来を見据えて保有することで、世界経済の成長と共に資産も育っていくことが期待できるはずです。


今回は、そんなワクワクするような未来の技術に投資するファンドをご紹介します。


未来を拓く!テクノロジー関連ファンド8選

iFreeNEXT FANG+インデックス

次世代のテクノロジーや社会のインフラとなりうる米国企業に集中投資するインデックスファンドです。

「FANG+」とは、Facebook(現Meta)、Amazon、Netflix、Googleの巨大テック企業に加え、AIブームをけん引するエヌビディア<NVDA>など、革新的な米国企業10社で構成される指数のことです。少数精鋭企業に投資するため値動きは大きめですが、圧倒的な成長力を期待する投資家に人気があります。


netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

25年以上の運用実績を誇り、テクノロジーの発展により恩恵を受ける米国企業に投資するファンドです。

最大の特徴は「テクノロジー・トールキーパー(料金所)」と呼ばれる企業への投資です。高速道路の料金所のように、利用者が増えるほど収益が積み上がる「勝ち組企業」を厳選します。単なるブームではなく、高いブランド力や価格支配力を持つ企業に投資するため、長期的な成長が期待できます。


サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)

デジタル社会の安全を守る「サイバーセキュリティ」関連企業に投資するファンドです。

AIの普及やIoT(モノのインターネット)の拡大に伴い、サイバー攻撃への防御は企業や国にとって必須の課題となっています。テクノロジーの発展に伴う長期的な需要が見込まれる中、特に利益成長性、市場優位性、財務健全性の高い企業に投資を行います。


グローバルAIファンド

世界の株式から、AIの進化や活用により高い成長が期待できる企業に投資するファンドです。

AIそのものを開発する企業だけでなく、AIをビジネスに取り入れて変革を起こすサービスやソフトウェアを提供する企業も重視していることが特徴です。半導体、データセンター、自動運転、ロボティクスなどの幅広い分野から、将来有望な銘柄をプロの視点で厳選します。


デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド 愛称:ゼロ・コンタクト

生活や社会のデジタル化に関連する「ゼロ・コンタクト(非接触)」ビジネスを行う企業に投資するファンドです。

リモートワーク、ネットショッピング、キャッシュレス決済、オンライン診療など、非接触ニーズの高まりで恩恵を受ける企業に投資します。銘柄選定は、破壊的イノベーションへの投資で世界的に有名なアーク社の調査力を活用し、世界中の成長企業から厳選します。


eMAXIS Neo 自動運転

自動運転技術に関連する世界中の企業に投資するインデックスファンドです。

連動を目指す指数(S&P Kensho Autonomous Vehicles Index)は、日本を含む世界各国の自動運転関連企業の株式等で構成されています。自動車メーカーだけでなく、半導体やソフトウェアなど自動運転に関連する企業に幅広く投資します。


ジャパン・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)

今後の成長が期待される日本のロボティクス関連企業に厳選して投資するファンドです。

ロボット本体の製造企業に加え、その頭脳となるAI(人工知能)やセンサーなどの開発企業、それらの技術を活用してサービスを提供する企業も投資対象となります。中小型株を含め、少子高齢化や人手不足などの社会課題を技術で解決し、成長が期待される企業を徹底的な調査で発掘するのが特徴です。


次世代通信関連アジア株式戦略ファンド 愛称:THE ASIA 5G

日本を含むアジア諸国・地域の株式から、次世代通信に関連する企業に投資するファンドです。

世界的なデジタル社会のインフラを支える半導体や電子部品などの分野において、アジア地域には高い技術力と競争力を持つ企業が数多く存在します。通信技術の進化によって恩恵を受ける企業にプロの視点で厳選して投資を行います。



記事作成日:2026年2月3日


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