【キーワード解説】テンバガー(10倍株)

【キーワード解説】テンバガー(10倍株)

テンバガー(10倍株)

  

テンバガー(ten-bagger)とは、株価が10倍になるほど上昇した銘柄や、将来10倍になりそうな銘柄を指します

◎「bagger」は野球の「塁打(るいだ)」を意味します

◎1試合で10塁打を記録するような大活躍した選手のイメージを株価に重ねた表現として、米国のウォール街で使われ始めました

◎テンバガーは時価総額が比較的小さい企業や新興市場の銘柄から、成長やビッグニュースにより発生しやすい傾向があります

◎成長を遂げた大型株の多くはその過程でテンバガーを達成している例がよくあります。例えば、エヌビディア<NVDA>、マイクロソフト<MSFT>、アップル<AAPL>、トヨタ自動車<7203>、ソフトバンクグループ<9984>、任天堂<7974>など

◎中には、パランティア・テクノロジーズ<PLTR>、コインベース・グローバル<COIN>、さくらインターネット<3778>、フジクラ<5803>など数年間でテンバガーを達成している例もあります