🔎来週の注目銘柄
✅エヌビディア、オラクル、バンク・オブ・アメリカ
✅アドバンテスト、日本航空、良品計画

✅エヌビディア、オラクル、バンク・オブ・アメリカ
✅アドバンテスト、日本航空、良品計画
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎エヌビディア<NVDA>
世界を代表する半導体関連企業。AI(人工知能)向けが業績を牽引し、増収増益が続いている。マイクロソフト<MSFT>を抜いて時価総額トップに。株式市場では、AIブームの再来を期待する声も。株価は7月3日上場来高値160.98ドルまで上昇
◎オラクル<ORCL>
ソフトウェアやハードウェアの開発・販売のほか、クラウドサービスも手がける。直近では、クラウドコンピューティング事業において1件で年300億ドル(約4.3兆円)に上る新規契約を獲得したと発表。株価は7月3日上場来高値237.99ドルまで上昇
◎バンク・オブ・アメリカ<BAC>
世界規模で金融サービスを提供。FRB(連邦準備理事会)のストレステストの結果を受けて四半期配当の引き上げを発表。株価は4月9日安値33.07ドルを底にV字回復し、7月3日年初来高値49.31ドルまで上昇。約3年半ぶりとなる50ドル台乗せが視野に入ってきた
◎アドバンテスト<6857>
半導体検査装置で世界大手。足元の業績も良好で、アナリストにも評価の高い銘柄。3日には国内中堅証券が、目標株価を従来の10,700円から12,900円に引き上げ。6月30日には上場来高値10,965円をつけたが、日米半導体株相場が続けば上値余地は十分にありそう
◎日本航空<9201>
国内・国際線で2位の航空会社。過去最高純利益で増配を実施するなど、足元の業績は良好。直近では、外資系証券が目標株価を従来の3,400円から3,700円に引き上げた。まずは3,000円台乗せが試されるところ
◎良品計画<7453>
11日決算発表予定。衣服、雑貨、食品を展開する「無印良品」を運営。足元の業績も良好で、2025年8月期今期は増収増益で着地予定。第2四半期時点の経常利益の通期に対する進捗率は54%。株価は右肩上がりが継続中で、7月1日年初来高値7,174円まで上昇。決算発表に期待
◎予想を上回る米国雇用統計を好感し、ナスダック総合指数は史上最高値を更新
◎ただ、好調な雇用統計から利下げが遠のくとの見方も出てきそう
◎半導体関連株の上昇もあり、日経平均は4万円台の攻防が続きそう
◎9日に控えたトランプ関税の期限を目前に、過度な楽観視は禁物
◎注目イベント(日本時間)
7月7日(月) | 日本 | ・景気動向指数(速報値) |
7月8日(火) | 日本 | ・国際収支 ・景気ウォッチャー調査 |
7月10日(木) | 米国 | ・FOMC議事録(6月開催分) ・新規失業保険申請件数 |
7月10日(木)
デルタ・エアラインズ
7月9日(水)
エービーシー・マート
SHIFT
7月10日(木)
セブン&アイ・ホールディングス
ファーストリテイリング
7月11日(金)
ローツェ
良品計画
イオン
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(25年6月30日〜7月11日)をご参照ください