エヌビディア、オラクル、バンク・オブ・アメリカ、アドバンテスト、日本航空、良品計画【7/7〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

🔎来週の注目銘柄

エヌビディアオラクルバンク・オブ・アメリカ

アドバンテスト日本航空良品計画

 

目次

米国株

日本株

日米マーケット展望

米国企業決算(現地時間)

日本企業決算

エヌビディア、オラクル、バンク・オブ・アメリカ、アドバンテスト、日本航空、良品計画【7/7〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

米国株

エヌビディア<NVDA>

世界を代表する半導体関連企業。AI(人工知能)向けが業績を牽引し、増収増益が続いている。マイクロソフト<MSFT>を抜いて時価総額トップに。株式市場では、AIブームの再来を期待する声も。株価は7月3日上場来高値160.98ドルまで上昇

オラクル<ORCL>

ソフトウェアやハードウェアの開発・販売のほか、クラウドサービスも手がける。直近では、クラウドコンピューティング事業において1件で年300億ドル(約4.3兆円)に上る新規契約を獲得したと発表。株価は7月3日上場来高値237.99ドルまで上昇

バンク・オブ・アメリカ<BAC>

世界規模で金融サービスを提供。FRB(連邦準備理事会)のストレステストの結果を受けて四半期配当の引き上げを発表。株価は4月9日安値33.07ドルを底にV字回復し、7月3日年初来高値49.31ドルまで上昇。約3年半ぶりとなる50ドル台乗せが視野に入ってきた

 

日本株

アドバンテスト<6857>

半導体検査装置で世界大手。足元の業績も良好で、アナリストにも評価の高い銘柄。3日には国内中堅証券が、目標株価を従来の10,700円から12,900円に引き上げ。6月30日には上場来高値10,965円をつけたが、日米半導体株相場が続けば上値余地は十分にありそう

日本航空<9201>

国内・国際線で2位の航空会社。過去最高純利益で増配を実施するなど、足元の業績は良好。直近では、外資系証券が目標株価を従来の3,400円から3,700円に引き上げた。まずは3,000円台乗せが試されるところ

良品計画<7453>

11日決算発表予定。衣服、雑貨、食品を展開する「無印良品」を運営。足元の業績も良好で、2025年8月期今期は増収増益で着地予定。第2四半期時点の経常利益の通期に対する進捗率は54%。株価は右肩上がりが継続中で、7月1日年初来高値7,174円まで上昇。決算発表に期待

 

日米マーケット展望

◎予想を上回る米国雇用統計を好感し、ナスダック総合指数は史上最高値を更新

◎ただ、好調な雇用統計から利下げが遠のくとの見方も出てきそう

◎半導体関連株の上昇もあり、日経平均は4万円台の攻防が続きそう

◎9日に控えたトランプ関税の期限を目前に、過度な楽観視は禁物

◎注目イベント(日本時間)

7月7日(月)

日本

・景気動向指数(速報値)

7月8日(火)

日本

・国際収支

・景気ウォッチャー調査

7月10日(木)

米国

・FOMC議事録(6月開催分)

・新規失業保険申請件数

 

米国企業決算(現地時間)

7月10日(木)

デルタ・エアラインズ

 

日本企業決算

7月9日(水)

エービーシー・マート

SHIFT

7月10日(木)

セブン&アイ・ホールディングス

ファーストリテイリング

7月11日(金)

ローツェ

良品計画

イオン

 

 

>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(25年6月30日〜7月11日)をご参照ください