🔎来週の注目銘柄
✅マイクロン・テクノロジー、エクソン・モービル、ラム・リサーチ
✅商船三井、古河電気工業、本田技研工業

✅マイクロン・テクノロジー、エクソン・モービル、ラム・リサーチ
✅商船三井、古河電気工業、本田技研工業
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
◎マイクロン・テクノロジー<MU>
半導体メモリ、ストレージ製品の製造・販売を手がける。18日に発表した2025年12月-2026年2月期決算は、売上高・純利益ともに市場予想を大幅に上回るサプライズ決算で着地。
◎エクソン・モービル<XOM>
石油メジャーの一角。石油・天然ガスの探鉱開発、石油製品の生産など、エネルギー関連事業を展開。原油価格の高騰を受けて、株価は高値圏で推移中。
◎ラム・リサーチ<LRCX>
半導体製造装置を製造するほか、関連サービスも手がける。足元の業績も良好で、ここへきてアナリストの評価も高まる。株価は3月上旬に押し目を入れた後、リバウンド傾向。
◎商船三井<9104>
総合海運大手で国内2位。アクティビスト(物言う株主)の米エリオット・インベストメント・マネジメントが、同社株式を保有していることが明らかに。その思惑から投資家の買いを集め、株価は3月19日上場来高値7,325円まで上昇。
◎古河電気工業<5801>
電線御三家の一角。データセンター需要が好調で、2026年3月期今期は大幅増収増益の見込み。3月19日は全体相場が急落する中でも逆行高で堅調。3月3日上場来高値32,120円を目指す展開となるか。
◎本田技研工業<7267>
二輪は世界トップで、四輪も北米で高評価。株価が下がってきたことで、予想配当利回りは5%超に。3月決算銘柄で、権利付き最終日に向けて駆け込み買いもあるか。
◎二転三転するイラン情勢に米国株市場は乱高下の展開。NYダウの下げ止まりを見極めたいところ
◎原油価格の上昇に加え、経済指標の予想以上の上昇にインフレ懸念が強まり、株式市場は上値の重い展開に。
◎引き続き、イラン情勢やトランプ大統領の発言によってマーケットは先行き不透明な展開が続きそう。
◎日本株市場は米国株市場を上回る乱高下。しばらくは押し目買い狙いの展開か。
◎19日に控えた日米首脳会談に注目。また、19日の引け後に控えた植田日銀総裁の会見内容も相場の撹乱要因になる可能性。
◎注目イベント(日本時間)
3月24日(火) | 米国 | ・購買担当者景気指数(PMI)速報値 |
日本 | ・消費者物価指数 | |
3月26日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 |
3月27日(金)
カーニバル
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年3月23日〜4月3日)をご参照ください