🔎来週の注目銘柄
✅ネットフリックス、ロッキード・マーチン、ナイキ
✅メルカリ、日本マクドナルドホールディングス、商船三井

✅ネットフリックス、ロッキード・マーチン、ナイキ
✅メルカリ、日本マクドナルドホールディングス、商船三井
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎ネットフリックス<NFLX>
世界190カ国以上でテレビ番組、映画、ゲームストリーミング配信事業を展開。直近では会費の値上げを好感し、株価が上昇。3月5日高値100.19ドル越えとなればリバウンド期待が高まりそう。
◎ロッキード・マーチン<LMT>
軍用機やミサイルシステムなどの開発および製造を手がける。軍事・防衛関連の中核銘柄。中東戦争の中、国防相と生産4倍増で合意と伝わり、株価は再上昇気配。
◎ナイキ<NKE>
31日に決算発表予定。26日に51.87ドルまで下落し52週安値を更新。過去2回の決算は市場予想を上回る内容。今回の結果次第では株価底打ちも見えてくるか。
◎メルカリ<4385>
フリマアプリ国内トップ。足元の業績も良好で、2026年6月期今期は増収増益の見込み。アナリストによる目標株価の引き上げも相次ぎ、株価は堅調で高値圏で推移。
◎日本マクドナルドホールディングス<2702>
世界的ハンバーガーチェーン「マクドナルド」を運営する外食大手。地政学リスクの台頭で全体相場が下落する中でも、しっかりとした値動きが続いており、27日上場来高値8,320円まで上昇。
◎商船三井<9104>
国内海運大手3社の一角。直近で米国のアクティビスト(物言う株主)の保有が明らかになり、注目度が高まっている。その後もアナリストの投資判断引き上げもあり堅調に推移。
◎イランによるトランプ政権の提案拒否との報道で停戦期待が後退し、原油価格が上昇、株式市場が下落に。
◎ただ、中東情勢の状況は日々変化しており、大幅な押し目は打診買いの好機か。
◎引き続き、原油価格の動きと、トランプ大統領の発言で相場は乱高下となりそう。
◎日本株市場は米国株安を受けて軟調な展開。日経平均53,000円台が心理的な節目に。
◎目先は、大きく下げた局面で買い、リバウンドで逃げる短期売買を狙う投資家が多そう。
◎注目イベント(日本時間)
3月31日(火) | 日本 | ・東京消費者物価指数 ・雇用統計 |
4月1日(水) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業PMI)確報値 ・ISM製造業景気指数 |
日本 | ・日銀短観 | |
4月2日(木) | 米国 | ・貿易収支 ・新規失業保険申請件数 |
4月3日(金) | 米国 | ・米国株市場休場(グッドフライデー) ・米国雇用統計 ・購買担当者景気指数(非製造業PMI)確報値 ・ISM非製造業景気指数 |
3月31日(火)
ナイキ
3月30日(月)
しまむら
4月2日(木)
霞ヶ関キャピタル
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年3月23日〜4月3日)をご参照ください