インテル、テスラ、ラム・リサーチ、ディスコ、ファナック、さくらインターネット【4/20〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

🔎来週の注目銘柄

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ディスコファナックさくらインターネット

 

目次

米国株

日本株

日米マーケット展望

米国企業決算(現地時間)

日本企業決算

インテル、テスラ、ラム・リサーチ、ディスコ、ファナック、さくらインターネット【4/20〜来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

米国株

インテル<INTC>

23日に決算発表予定。世界最大規模の半導体メーカー。直近では、グーグルを展開するアルファベット<GOOGL>との複数年契約や、テスラ<TSLA>との半導体開発プロジェクト「テラファブ」への協力合意の報道を受け、株価は連日高値を更新中で4月16日年初来高値68.61ドルまで上昇。

テスラ<TSLA>

22日に決算発表予定。EV(電気自動車)や関連部品の設計・製造・販売などを手がける。宇宙開発企業のスペースXとAI向け半導体工場を建設する「テラファブ」プロジェクトを好感し、株価が上昇中。

ラム・リサーチ<LRCX>

22日に決算発表予定。半導体製造装置を製造するほか、関連サービスも手がける。4月に入り、株価はV字回復で4月14日年初来高値273.5ドルまで上昇。決算発表次第では一段高なるか。

 

日本株

ディスコ<6146>

22日に決算発表予定。半導体や電子部品向けの切断および研磨装置で世界首位。直近では台湾の半導体大手である台湾セミコンダクター(TSMC)が好決算を発表したことを好感し株価上昇。決算発表に期待。

ファナック<6954>

24日に決算発表予定。工作機械用NC(数値制御)装置で世界トップ。産業用ロボットも手がけており、フィジカルAIでは米国のエヌビディア<NVDA>とタッグを組み、開発を進めている。

さくらインターネット<3778>

データセンターの独立系大手。4月3日には、米国のマイクロソフト<MSFT>と日本国内におけるAIインフラの選択肢拡大に向けて協業を発表。この報道を受けて、株価は一気に年初来高値を更新。

 

日米マーケット展望

◎米国とイランとの終戦期待を背景にナスダック総合指数は12連騰で史上最高値を更新。

◎中東情勢の悪化で売られていたAI・半導体関連銘柄もそろって上昇し、投資家心理は好転。

◎まだ予断は許さないものの、大きく下げる局面では押し目買いがあるか。

◎日本株は日経平均が史上最高値の59,688円を記録し、史上初の6万円台が目前に。

◎日経平均が6万円台に乗せる場面では、売り方の買い戻しを巻き込み、もう一段高も。

◎ただ、相場のボラティリティ(変動率)は引き続き高そうで、短期投資向きの展開か。

◎注目イベント(日本時間)

4月22日(水)

日本

・貿易収支

4月23日(木)

米国

・新規失業保険申請件数

・購買担当者景気指数(製造業および非製造業PMI)速報値

4月24日(金)

日本

・景気動向指数(確報値)

・消費者物価指数

 

米国企業決算(現地時間)

4月21日(火)

ユナイテッドヘルス・グループ

GEエアロスペース

ノースロップ・グラマン

4月22日(水)

ボーイング

インターナショナル・ビジネス・マシーンズ

テキサス・インスツルメンツ

4月23日(木)

アメリカン・エキスプレス

ロッキード・マーチン

ニューモント

4月24日(金)

プロクター・アンド・ギャンブル

HCAヘルスケア

シュルンベルジェ

 

日本企業決算

4月21日(火)

オービック

4月22日(水)

ディスコ

4月23日(木)

キヤノン

シマノ

4月24日(金)

ルネサスエレクトロニクス

野村ホールディングス

キーエンス

 

 

>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(26年4月20日〜5月1日)をご参照ください