【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス

【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス

iFreeNEXT FANG+インデックス

<アクティブ型/つみたて投資枠/成長投資枠>

 

◎2024/10/7(月)基準価額58,472円+1,723円

◎米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果を目指す投資信託です

◎「FANG+(ファングプラス)」は、F:メタ・プラットフォームズ<META>、A:アマゾン・ドット・コム<AMZN>、N:ネットフリックス<NFLX>、G:アルファベット<GOOGL>の4社を含む、米国企業10銘柄で構成された株価指数です

◎他6社は、アップル<AAPL>、マイクロソフト<MSFT>、エヌビディア<NVDA>、ブロードコム<AVGO>、クラウドストライク・ホールディングス<CRWD>、サービスナウ<NOW>です

◎9月の定期リバランスにおいて、テスラ<TSLA>とスノーフレイク<SNOW>が指数構成銘柄から除外されました

◎指数に連動するインデックスファンドですが、対象が10銘柄のため個別株投資に近い投資信託です

◎米雇用統計の強い内容を受け、米経済のソフトランディング(軟着陸)への期待が高まったことから幅広い株に買いが入り、同ファンドも上昇しました

◎米港湾のストライキが終結し、供給網混乱の長期化が避けられたことも買いを後押ししました

◎個別株では、高精細な動画を生成できるAI(人工知能)を発表したメタ・プラットフォームズ上場来高値を更新し、年初からは約70%上昇しています

◎同社は9月にAIを搭載した眼鏡型の拡張現実(AR)端末の試作機を公開するなど、長期的な成長期待が高まっているようです

◎分配金込みの騰落率は、2018年の設定来+435.2%、直近3年+92.8%、直近1年+37.5%、直近6ヶ月+4.9%、直近1ヶ月-3.9%

 

※ファンドの内容やデータは2024年8月のマンスリーレポート(PDF)、ならびにFANG+指数銘柄入替えのお知らせ(PDF)を参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

 

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