【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス -2.19%~デルの急落がハイテク株の重石に

【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス -2.19%~デルの急落がハイテク株の重石に

iFreeNEXT FANG+インデックス

<アクティブ型/つみたて投資枠/成長投資枠>

 

◎2024/11/28(木)基準価額63,566円-1,420円

◎米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果を目指す投資信託です

◎「FANG+(ファングプラス)」は、F:メタ・プラットフォームズ<META>、A:アマゾン・ドット・コム<AMZN>、N:ネットフリックス<NFLX>、G:アルファベット<GOOGL>の4社を含む、米国企業10銘柄で構成された株価指数です

◎他6社は、アップル<AAPL>、マイクロソフト<MSFT>、エヌビディア<NVDA>、ブロードコム<AVGO>、クラウドストライク・ホールディングス<CRWD>、サービスナウ<NOW>です

◎指数に連動するインデックスファンドですが、対象が10銘柄のため個別株投資に近い投資信託です

◎AI(人工知能)関連銘柄のデル・テクノロジーズの決算が冴えず12%超急落したことで、米ハイテク株の先行きに慎重な見方が強まり、同ファンドも前日比-2.19%の下落となりました

◎デルはAIサーバーが業績を押し上げると見られていましたが、市場の期待に届かずエヌビディアマイクロソフトといったハイテク株の重石となりました

◎また、NYダウが5連騰し史上最高値を更新したこともあり、主力株に利益確定売りが出やすい状況でもありました

◎分配金込みの騰落率は、2018年の設定来+527.4%、直近3年+107.5%、直近1年+69.9%、直近6ヶ月+18.3%、直近1ヶ月+13.4%

 

※ファンドの内容やデータは2024年10月のマンスリーレポート(PDF)を参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

 

【関連記事】
日本株の新規取扱銘柄一覧(11/28追加38銘柄)
超初心者シリーズ・14 結局、何を買えばいいの?
「オルカン」だけで大丈夫?追加するならこのファンド!
【2024年11月】米国株&日本株 配当利回りランキング
【2024年10月】NISA人気銘柄ランキング
株主優待 27銘柄【2024年9~12月】