【株価が動いた理由】三菱重工業 +12.16%~ドイツの国防費増強やウクライナ情勢の不透明感から上場来高値を更新

【株価が動いた理由】三菱重工業 +12.16%~ドイツの国防費増強やウクライナ情勢の不透明感から上場来高値を更新

三菱重工業<7011>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/3/17(月)終値2,867円+311円

✅ドイツの国防費増強の流れやウクライナ情勢の不透明感で、前日比+12.16%の急騰となり上場来高値を更新しました


 

ドイツ政府が国防費を増強する方針を示していましたが、財政出動に必要な基本法(憲法)の改正に反対していた「緑の党」が賛成にまわったことで、改正実現に近づいたとの見方からドイツの防衛関連株が買われ、日本にもその流れが波及しました

◎また米国が提案したウクライナでの30日間の停戦案をロシアが拒否したことや、独仏など27ヵ国がロシアへの制裁強化やウクライナ支援で一致したことも防衛関連株の買い材料となりました

◎世界的な国防費増強の流れから欧米で防衛関連株が人気しており、日本でも同社のほか川崎重工業<7012>+6.02%、IHI<7013>+9.69%、三菱電機<6503>+6.26%なども大幅高となりました

◎株価は2024年8月安値1,250円から12月高値2,485円へ上昇。その後今年2月25日安値1,977.5円まで下落しましたが、この日は一時2,875.5円まで上昇し上場来高値を更新しました

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