💡この記事のポイント
✅PayPay銀行と連携すると、アプリ画面で銀行残高が確認できる
✅PayPay銀行の残高で、株式や投資信託を送金手続きなしで買付できる
✅売却代金などをPayPay銀行へ自動出金できる
🔎登場する主な銘柄
✅日本株:イオン、トヨタ自動車、キオクシアホールディングス
✅米国株:アルファベット、エヌビディア、ウォルマート
✅投資信託:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、インデックスオープン・日経225、三菱UFJ 純金ファンド

✅PayPay銀行と連携すると、アプリ画面で銀行残高が確認できる
✅PayPay銀行の残高で、株式や投資信託を送金手続きなしで買付できる
✅売却代金などをPayPay銀行へ自動出金できる
✅日本株:イオン、トヨタ自動車、キオクシアホールディングス
✅米国株:アルファベット、エヌビディア、ウォルマート
✅投資信託:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、インデックスオープン・日経225、三菱UFJ 純金ファンド
PayPay銀行との連携で、何が便利になる?
メリット1 アプリ内でPayPay銀行の残高を確認できる
メリット2 PayPay銀行の残高から送金手続きなしで買付できる
メリット3 売却代金などをPayPay銀行へ自動出金できる
お手続きについて
100円投資をスムーズにはじめよう!
投資をはじめるときに、意外と重要なのが「お金の移動」です。
PayPay銀行とPayPay証券の連携サービスは、こうした投資前後のお金の流れをスムーズにしてくれる仕組みです。
今回は、PayPay銀行と連携すると何が便利になるのかをご紹介します。

※税引後の金利は年0.39%となります。詳しくはPayPay銀行ホームページをご確認ください。
PayPay銀行とPayPay証券を連携すると、主に3つの便利な機能が使えるようになります。
1つめは、PayPay証券ミニアプリやPayPay証券アプリの画面から、PayPay銀行の普通預金口座の残高を確認できることです。
2つめは、PayPay銀行の残高を使って、株式や投資信託を送金手続きなしで購入できることです。
3つめは、PayPay証券アプリで、売却代金などをPayPay銀行の普通預金口座へ自動出金できることです。
どれも投資商品そのものの値動きに関わる機能ではありませんが、投資をはじめる前後の手間を減らしてくれる点が特徴です。投資初心者にとっては、こうした操作面の分かりやすさも大切なポイントになりそうです。

ミニアプリ:PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)
証券アプリ:PayPay証券アプリ
PayPay銀行とPayPay証券を連携すると、PayPay証券ミニアプリやPayPay証券アプリの各画面で、PayPay銀行の普通預金口座の残高を確認できます。
PayPay銀行の残高をアプリ内で確認できれば、別の銀行アプリを開いて残高を見て、証券口座へ資金を移す、といった手間を減らしやすくなります。
たとえば、少額だけ投資してみたいと思ったときに、PayPay銀行の残高を確認しながら操作できると、投資に使う金額を決めるのもスムーズになります。
「いま、いくら使えるか」が分かりやすいことは、ストレスの少ないお取引において重要です。

PayPay銀行との連携で特に便利なのが、自動入金です。
自動入金とは、株式や投資信託を買うときに、あらかじめ証券口座へお金を移しておかなくても、連携した銀行口座の残高から購入代金を決済できる仕組みです。
通常、証券口座で金融商品を買う場合は、まず銀行口座から証券口座へ入金する必要があります。入金後に証券口座の残高を確認して、買付に進むという流れです。
一方、PayPay銀行と連携しておけば、PayPay銀行の残高を使って、送金手続きなしで株式や投資信託を購入できます。
PayPay証券ミニアプリとPayPay証券アプリでは、PayPay銀行からの買付は100円から1円単位で利用できます。送金や振替の手数料が無料なのも、少額からはじめたい方にとってはうれしいポイントです。

投資では、買うときだけでなく、売った後のお金の流れも大切です。
PayPay証券アプリでは、事前に自動出金を設定しておくことで、株式や投資信託などを売却した際の売却代金をPayPay銀行の普通預金口座へ自動で出金できます。
自動出金とは、証券口座にある出金可能なお金を、自分で毎回出金操作しなくても銀行口座へ移せる仕組みです。
PayPay銀行の「ステップアップ円預金」は、条件を満たすと普通預金金利は最大年0.5%(税引き後0.39%)の金利が適用されます。投資タイミングを待つ間の資金管理の選択肢としても考えられます。
なお、自動出金はPayPay証券アプリでのみ利用できるサービスです。
なお、金利や適用条件は変更される場合があるため、最新情報はPayPay銀行の公式サイトでご確認ください。
銀行の残高表示や自動入出金をご利用いただくには、事前にお手続きが必要です。

PayPay証券アプリ「マイページ」の「支払い方法の管理」から、PayPay銀行との連携手続きを行い、口座自動振替契約のお申込みを進めてください。

PayPay証券アプリ「マイページ」の「入金・出金」から、PayPay銀行からの自動出金の設定を行ってください。
※詳しくはPayPay証券のホームページをご参照ください。

ここまで紹介してきたのは、PayPay銀行と連携することで便利になるポイントです。そのうえで、PayPay証券そのものにも、投資初心者がはじめやすい魅力があります。
まず注目したいのは、100円から投資できることです。
日本株は通常、100株単位での購入となり、銘柄によってはまとまった資金が必要になります。たとえば、株価が5万円の株を100株買う場合、500万円以上必要です。
一方、PayPay証券では、株価等に関わらず100円から日本株や米国株、投資信託を購入できます。まとまった資金がなくても、100円からの金額指定取引でそれらを組み合わせた分散投資が行えるのは、これから資産形成/運用を行う方にとってもメリットになると思います。
もうひとつの魅力が、PayPayポイントを使った投資です。
ポイント投資とは、日常の買い物などでたまったPayPayポイントを使って、株式や投資信託を購入できるサービスです。1ポイント1円として使うことができ、最低購入金額は100円以上、1円単位です。なお、PayPayポイント(期間限定)は利用できません。
現金を大きく使うことに不安がある方でも、まずはたまったポイントから投資を体験しやすいのは大きな魅力です。
例えば、下記などの日本株から米国株、投資信託まで、100円投資やポイント投資ができます。
イオン
トヨタ自動車
キオクシアホールディングス
任天堂
オリエンタルランド
アップル
アルファベット
エヌビディア
ウォルマート
スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
iFreeNEXT FANG+インデックス
インデックスオープン・日経225
eMAXIS/PayPay証券 全世界バランス
三菱UFJ 純金ファンド
このように、100円投資やポイント投資をスムーズに行う上で、PayPay銀行との連携はとても便利です。まずはご自身に合った金額から検討してみてはいかがでしょうか。
※「PayPay証券アプリ」では、PayPay銀行との入金連携(おいたまま買付)をご利用の場合に限り、100円からご購入いただけます。その他の場合は1,000円からご購入いただけます。
※「PayPay証券ミニアプリ(PayPayアプリ内取引)」では、いずれの場合でも100円からご購入いただけます。
記事作成日:2026年7月2日