新規公開(IPO)で話題になった銘柄も100円から買えてPayPayポイントも使える!

💡この記事のポイント

✅株式を新たに公開する「IPO」は、投資家の注目を集めやすい

スペースXをはじめ、近年上場した注目銘柄の値動きをご紹介

✅PayPay証券なら話題の銘柄も100円から購入でき、PayPayポイントも利用可能

🔎登場する主な銘柄

✅日本株:東京メトロキオクシアホールディングスJX金属

✅米国株:アーム・ホールディングス ADRPayPay ADSスペースX

 

目次

新規公開(IPO)で話題になった銘柄の動向

これから上場予定の注目銘柄

PayPayアプリなら話題の株も100円から買える!

新規公開(IPO)で話題になった銘柄も100円から買えてPayPayポイントも使える!

株式市場において、非上場企業が新たに株式を取引所に公開して誰でも取引できるようにする「新規公開株式(IPO)」は、常に多くの投資家から熱い視線を集める一大イベントです。IPOとは、Initial Public Offeringの略で、日本語では新規公開株式と呼ばれます。

 

上場直後は企業の将来性に対する期待感から株価が大きく動くこともあり、その後も事業の成長に伴って株価が上昇していくケースが見られます。今回は、近年話題になった日米の新規公開銘柄の動向と、今後上場が予定されている注目の銘柄をご紹介します。

 

「話題の銘柄は株価が高くて手が出しにくい…」と感じる方でも、PayPayアプリのPayPay証券なら100円から買うことができます。「まずは少しだけでも買ってみたい」という方はぜひチェックしてください。

 

 

新規公開(IPO)で話題になった銘柄の動向

まずは過去数年の間に上場し、市場の注目を集めた主な日米の銘柄を見ていきましょう。

 

アーム・ホールディングス ADR<ARM>

ソフトバンクグループ<9984>傘下で、世界的な半導体設計企業です。2023年9月の上場時の初値は56.1ドルでしたが、AI向け半導体への期待などから株価は順調に推移し、2026年6月1日には上場来高値421.69ドルを記録しました。初値から約7.5倍まで上昇しています。

 

東京地下鉄東京メトロ)<9023>

首都圏の交通インフラを支える企業です。2024年10月に上場し、初値は1,630円でした。安定した事業基盤と知名度の高さから大きな話題となり、2025年4月23日には上場来高値2,125円まで上昇しています。直近は1,400円前後まで調整しています。

 

キオクシアホールディングス<285A>

半導体メモリ分野で世界トップクラスのシェアを持つ日本のメーカーです。2024年12月の上場時の初値は1,440円でしたが、その後の旺盛なAI需要などを背景に株価は急上昇し、2026年6月2日には上場来高値74,250円と驚異的な上昇を見せました。初値から約51倍まで上昇しています。

 

JX金属<5016>

先端素材から資源開発まで幅広く手掛ける非鉄金属の大手メーカーです。2025年3月の上場時の初値は843円でしたが、半導体材料などの需要拡大が期待され、2026年5月11日には上場来高値5,828円をつけています。初値から約6.9倍まで上昇しています。

 

ソニーフィナンシャルグループ<8729>

生命保険や銀行などの金融サービスを展開するソニーグループ<6758>傘下の企業です。2025年9月の再上場時の初値は205円となり、直後の9月29日には上場来高値210円を記録しました。直近は130円台まで調整しています。

 

SBI新生銀行<8303>

SBIグループの傘下で、独自の金融サービスを展開する銀行です。2025年12月の上場時の初値は1,586円で、その後のさらなる事業拡大への期待から、2026年2月9日には上場来高値2,200円まで上昇しています。直近は1,300円台まで調整しています。

 

PayPay ADS<PAYP>

キャッシュレス決済でおなじみのPayPayの米国預託証券(ADS)です。2026年3月に米国市場に上場し、初値は19ドルでした。上場直後の3月23日には上場来高値24.89ドルをつけるなど、日米の投資家から熱い視線を集めました。直近は19ドル前後で推移しています。

 

スペースX<SPCX>

イーロン・マスク氏が率いる米国の宇宙開発企業です。ロケットの打ち上げや衛星通信サービス「スターリンク」などで世界をリードしています。おり、上場への期待が高まっています。2026年6月12日の上場時の初値は150ドルで、翌営業日の6月15日上場来高値193ドルまで上昇しています。

 

GO<581A>

タクシー配車アプリ「GO」の運営でおなじみの企業です。日本のモビリティ分野の成長を牽引する存在として期待が寄せられているようです。2026年6月16日に東証グロース市場へ上場し、初値は2,910円、終値は2,640円となりました。

 

 

これから上場予定の注目銘柄

今後も、AIや宇宙開発といった最先端テクノロジー分野を中心に、世界的な注目企業の新規公開が予定されています。

 

オープンAI

対話型AI「チャットGPT」を開発し、世界的なAIブームの火付け役となった企業です。早ければ9月に上場予定と報じられていますが、上場日や価格条件などはまだ正式に決まっていません。上場時の時価総額は1兆ドル(約159兆円)超と報道されています。

 

アンソロピック

AIサービス「Claude」を展開する企業です。米国の有力なAIスタートアップ企業として注目を集めています。IPOの申請をしたと発表し、年内の上場を目指しているようです。上場時の時価総額は1兆ドル(約159兆円)超と報道されています。

 

PayPayアプリなら話題の株も100円から買える!

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通常、日本株は100株単位での取引となるため、数万円から数十万円といったまとまった資金が必要になることが一般的です。米国株も1株から買えるとはいえ、銘柄によっては数万円以上の資金が必要になります。

しかし、PayPayアプリの「PayPay証券」なら、株価の高い日米の株式や投資信託でも「100円から」金額指定で購入することができます。今回ご紹介したようなニュースを賑わす新規公開銘柄や、普段の生活でよく利用する身近な企業の株も、少額から買うことができるのが大きなメリットです。

ぜひ、ご自身の興味のあるテーマや応援したい企業を見つけて、少額から資産運用の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

 

記事作成日:2026年6月16日