💡この記事のポイント
✅2027年1月から、0~17歳が使える「こどもNISA」がはじまる予定
✅投資でふえたお金に税金がかからないしくみ
✅どんなしくみなのか、わかりやすく紹介
✅PayPay証券でも「こどもNISA」をもうしこみできる

✅2027年1月から、0~17歳が使える「こどもNISA」がはじまる予定
✅投資でふえたお金に税金がかからないしくみ
✅どんなしくみなのか、わかりやすく紹介
✅PayPay証券でも「こどもNISA」をもうしこみできる
こどもNISAとは?
こどもNISAとNISAの違いは?
そもそもNISAとは?
こどもNISAを活用しよう!
PayPay証券なら100円から買える!
こどもNISAのQ&A
2027年1月から、0~17歳が使える「こどもNISA」がはじまる予定です。
NISA(少額投資非課税制度)は投資でふえたお金に税金がかからないしくみです。
こどもNISAがはじまると、18歳になる前から、将来のためのお金を少しずつ投資で準備できるようになります。
投資でふえたお金に税金がかからないNISAは、18歳から使える制度です。
「こどもNISA」は、0~17歳が使えるNISAです。
こどもNISAでは、NISAの「つみたて投資枠(とうしわく)」というしくみを使って、決められた投資信託(とうししんたく)を少しずつ買うことができます。
こどもNISAの主な内容は以下の通りです。

こどもNISAは、大人のNISAにある「つみたて投資枠(とうしわく)」をもとにつくられたしくみです。
大きな違いは、次の3つです。
✅1年間に投資できるのは最大60万円
✅18歳になると、大人のNISAへ自動でうつる
✅お金をいつでも自由に引き出せるわけではない(たとえば、進学や教育に必要なお金などのために、12歳から決められた条件をみたした場合に引き出せる)

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投資でお金がふえると、通常はふえた分の約20%(20.315%)を税金としてはらいます。
たとえば、20万円で買ったものが30万円になり、売って10万円の利益が出たとします。
通常は、この10万円の利益に税金がかかります。この場合、約2万円が税金となります。
しかし、NISAを使って投資した場合は、決められた範囲の中なら、この税金がかかりません。
これを「非課税(ひかぜい)」といいます。
つまりNISAは、投資でふえたお金に税金がかからないおトクなしくみです。

こどもNISAは、将来必要になるお金を少しずつ準備する方法のひとつです。
たとえば、
✅学校や大学などにかかるお金
✅大人になってから使うお金
✅将来の生活に必要なお金
などのために、長い時間をかけて投資することができます。
また、自分のお金を実際に投資することで、
「お金を使う」
「お金をためる」
「お金を投資する」
という違いを学ぶきっかけにもなります。
PayPay証券で、この「こどもNISA」をもうしこみできます。
こどもNISAは2027年1月から、100円など少ない金額ではじめられ、PayPayポイントも投資に使える予定です。
また、12歳以上なら、自分のスマートフォンから口座のもうしこみができます。
\PayPay証券のこどもNISAの詳細はこちら/


※口座を作るには、親権者(しんけんしゃ)の同意などが必要です。
※親権者とは、お父さんやお母さんなど、法律上のこどもを守る責任がある人のことです。
※サービスのくわしい内容は、決まりしだいPayPay証券の公式サイトなどでお知らせします。

「投資って、たくさんのお金が必要なの?」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、PayPay証券では、日本株や米国株、投資信託(とうししんたく)を100円から買うことができます。
また、PayPayポイントを使って投資することもできます。
そのため、最初から大きなお金を使うのではなく、
「まずは100円だけ」
「ためたポイントを使ってみる」
というはじめ方もできます。
なお、こどもNISAで買えるのは、決められた投資信託(とうししんたく)です。日本株や米国株を買うことはできません。
※「PayPay証券アプリ」では、PayPay銀行との入金連携(おいたまま買付)を使う場合、100円から買うことができます。それ以外の場合は1,000円からです。
※PayPayアプリ内の「PayPay証券ミニアプリ」では、100円から買うことができます。
🤔こどもNISAの口座は、だれの名前で作るの?
🧑🏫こども本人の名前で作ります。
親のNISAをこどもに分けるしくみではありません。
こどもNISAの中にあるお金や、買った投資信託(とうししんたく)は、こども本人のものになります。
🤔こどもNISAの口座はいくつ作れる?
🧑🏫1人につき1つだけです。
いくつもの銀行や証券会社で、同時にこどもNISAの口座を作ることはできません。
🤔あとから別の銀行や証券会社に変えられる?
🧑🏫今の予定では、別の銀行や証券会社に変えることはできない見こみです。
大人のNISAとはルールが違うので、口座を作る会社はよくかくにんして選びましょう。
🤔親から投資するお金をもらったら、税金はかかる?
🧑🏫親からお金をもらい、そのお金がこどものものになることを「贈与(ぞうよ)」といいます。
1年間(1月1日~12月31日)にもらったお金などの合計が110万円をこえると、原則として「贈与税(ぞうよぜい)」という税金がかかります。
🤔こどもNISA用に、親から年間60万円をもらうだけなら?
🧑🏫年間60万円だけなら110万円以内なので、贈与税(ぞうよぜい)はかかりません。
ただし、110万円は「その年にもらった贈与(ぞうよ)の合計」で考えます。
たとえば、お父さんやお母さんだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんなどからもお金をもらった場合は、それらを合わせて考える必要があります。
🤔こどもNISAからお金を引き出したら、贈与税(ぞうよぜい)はかかる?
🧑🏫こどもNISAにあるお金は、すでにこども本人のものです。
そのため、口座から自分のお金を引き出したことだけを理由に、贈与税(ぞうよぜい)がかかるわけではありません。
🤔こどもNISAで買った投資信託(とうししんたく)は売れる?
🧑🏫売ることができます。
ただし、売ったあと、そのお金をいつでも自由に口座の外へ引き出せるわけではありません。
お金を引き出すには、決められた条件があります。
🤔売ったあとのお金でもう一度投資できる?
🧑🏫できます。
ただし、売ったらすぐに「税金がかからずに投資できる金額」が元にもどるわけではありません。
売った商品を買ったときの金額分は、次の年以降にもう一度使えるようになります。
※しくみの内容は、今後変わることがあります。

記事作成日:2026年8月19日(更新日:2026年10月1日)