エヌビディア、ウォルマート決算発表、しまむら株主優待、トレンドマイクロ買収報道など【来週の注目銘柄と日米マーケット展望】
目次

米国株

日本株

日米マーケット展望

注目イベント(日本時間)

エヌビディア、ウォルマート決算発表、しまむら株主優待、トレンドマイクロ買収報道など【来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

🔎来週の注目銘柄

エヌビディアウォルマートシスコシステムズ

高島屋しまむらトレンドマイクロ

  

💡日米マーケット展望

✅米国の税金還付の季節で、株式市場に資金流入も

✅トランプ大統領の発言、特に関税問題などに振り回される展開も

 


   

米国株

エヌビディア<NVDA>

中国製AIの「DeepSeek」登場で急落した株価も2月以降はリバウンドが顕著。ブラックウェル搭載半導体GB200本格出荷開始でポジティブな印象。

ウォルマート<WMT>

20日決算発表。2月に入り、連日の史上最高値更新。良好な決算なら株価は一段高へ。連続増配企業としても注目度が高い

シスコシステムズ<CSCO>

13日の決算発表では、通期業績を上方修正するなど好業績を確認。上昇トレンドは継続中で、昨年来高値を更新

 

日本株

高島屋<8233>

2月決算企業で株主優待を得るためには権利付最終日の26日までの取得が必要。2月上旬からやや調整しており、押し目買いしやすいタイミングか

しまむら<8227>

高島屋同様、2月決算銘柄で株主優待を実施。株価は上下動しながらも徐々に水準を上げている

トレンドマイクロ<4704>

欧米の複数のファンドが同社の買収に関心を示しているとの報道から、13日はストップ高し14日も続騰。今後の買収報道に注目が集まる

 

日米マーケット展望

◎引き続き、関税引き上げなど、トランプ大統領の政策/発言に注目

◎20日頃から始まる米国の税金還付で、株式市場に資金流入期待

◎日本株市場は決算発表が一巡。好決算銘柄は、アナリストの目標株価修正

◎為替市場の円高には要注意。1ドル=152円を割り込む場面では株安の懸念も

 

注目イベント(日本時間)

2月17日(月)

・米国:米国株市場休場(プレジデント・デー)

※米国株は原則24時間365日お取引可能です(システムメンテナンスの時間帯を除く)

・日本:決算発表(ブリヂストン

 

2月18日(火)

・日本:決算発表(トレンドマイクロ

 

2月19日(水)

・米国:FOMC議事録(1月開催分)

・日本:貿易収支

 

2月20日(木)

・米国:決算発表(ウォルマート

 

2月21日(金)

・米国:購買担当者景気指数(製造業および非製造業PMI)速報値

・日本:消費者物価指数