【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス

【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス

iFreeNEXT FANG+インデックス

<アクティブ型/つみたて投資枠/成長投資枠>

 

◎2024/8/8(木)基準価額50,171円-952円

◎米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果を目指す投資信託です

◎「FANG+(ファングプラス)」は、Facebook[Meta]、Amazon、Netflix、Google[Alphabet]の4社を含む、米国企業10銘柄で構成された株価指数です

◎他6社は、Apple、Microsoft、Nvidia、Tesla、Snowflake、Broadcomです

◎指数に連動するインデックスファンドですが、対象が10銘柄のため個別株投資に近い投資信託です

◎10年債利回りが一時3.97%に上昇し、米長期金利の上昇は株式の相対的な割高感に繋がるため米株市場全般が下落し、同ファンドも下がりました

エヌビディア<NVDA>とテスラ<TSLA>の下げが大きく、ブロードコム<AVGO>、マイクロソフト<MSFT>も下げました

マイクロソフトアルファベット<GOOGL>、アマゾン・ドット・コム<AMZN>、メタ・プラットフォームズ<META>のデータセンター設備投資額の伸び率が、来期は鈍化することも背景にあるようです

◎分配金込みの騰落率は、2018年の設定来+523.7%、直近3年+123%、直近1年+65.8%、直近6ヶ月+47.2%、直近1ヶ月+12.7%

 

※ファンドの内容やデータは2024年6月のマンスリーレポート(PDF)を参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

 

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